「アスパラガス」は切り方で味や食感が変わる。“斜め切り・ぶつ切り”を比べてみた!

料理・グルメ

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2023.05.11

アスパラガスの独特な繊維が苦手と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなアスパラガスですが、切り方を変えるだけでその悩みを解決できるそうです。ママ友に教えてもらった方法を試してみました。

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アスパラガスの繊維が気になる

サラダや炒め物などでも楽しむことが多いアスパラガスですが、食べているときにアスパラガス独特の繊維が気になってしまうことがありますよね。そんなアスパラガスの繊維が気にならない調理法があればと考えていたところ、ママ友が切り方を少しかえればその悩み解決できると教えてくれました。

アスパラガスの切り方で食感が変わる

アスパラガスの繊維を気にならないようにするには、下のかたい部分の皮をピーラーで剥いた後、なるべく断面が広くなるように斜めに切りましょう。今回は斜めに切ったものと、食べやすい長さにぶつ切りにしたものを軽く炒め、違いを比べてみます。

斜めに切った場合



皮の食感は残っていますが、かたい繊維の感じはかなり軽減していてほとんど感じられません。断面が大きいので、味もしっかり感じられる気がします。アスパラガスアスパラガス

ぶつ切りにした場合



シャキシャキとしたアスパラガスの食感がしっかり残った状態でした。アスパラガスの本来の苦みも感じられるので、アスパラガスをしっかり味わいたいという方むきです。アスパラガスアスパラガス

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切り方で食感が全く違う

いつも何気なくぶつ切りにすることが多かったアスパラガスですが、斜めに切ると全く違う食感と味わいになることがわかりました。アスパラガスの食感が苦手という方は、ぜひ斜めに切って食べてみてください。アスパラガスの印象が変わるかもしれませんよ。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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