そら豆は茹でてそのまま食べるだけじゃもったいない。意外と知らない子どもが喜ぶ「そら豆」レシピ

料理・グルメ

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2023.06.23

旬を迎えているそら豆。そのまま茹でたり、焼いてもおいしいですよね。そら豆といえば独特な香りがあり、小さなお子さんは苦手という子もいますよね。そんなそら豆を使った子どもも喜ぶレシピをご紹介します。

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もくじ

そら豆とコーンのカレーバター炒め(調理時間:15分)
材料(2人前)
作り方
カレーバターでそら豆のくさみが激減!

そら豆とコーンのカレーバター炒め(調理時間:15分)

材料(2人前)

  • そら豆       20粒
  • 冷凍コーン     大さじ1
  • ガーリックオイル  小さじ1
  • バター       5g
  • カレー粉      少々

作り方

1. そら豆の房から豆を取り出します。

2. 塩少々(分量外)を加えたお湯で3分ほどゆでて皮をむきます。


3. フライパンにガーリックオイルと冷凍コーンをいれて火をつけます。

4. コーンが炒まったら、そら豆も加えて軽く炒めます。

5. カレー粉とバターを足して、全体に味を絡めます。


6. お皿に盛り付けたらできあがりです。
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カレーバターでそら豆のくさみが激減!

普段、そら豆の独特の香りが苦手でそら豆をあまり食べない子ども達ですが、カレー粉とバターを加えて炒めたこのレシピなら、パクパクと食べてくれます。食欲をそそる味付けで、副菜としてもお酒のおつまみとしても楽しめます。簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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