「ライスペーパー」は生春巻きだけじゃない。意外と知らないライスペーパー活用レシピ

料理・グルメ

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2023.06.27

暑くなると、簡単に作れてさっぱりとしたものが食べたくなりますよね。今回はライスペーパーを使った、火を使わずに作れるおつまみをご紹介します。もちもちとした食感と、さっぱりとしたソースでお箸が止まらない1品です。

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ちくわの梅マヨネーズ、ライスペーパー巻(調理時間:15分)

材料

  • ちくわ     5本
  • 梅干し     1個
  • 鰹節      3g
  • マヨネーズ   大さじ2
  • ライスペーパー 5枚
  • 乾燥パセリ   少々

作り方

1. ちくわを縦半分に切ります。

2. 梅干しの種を除いてたたき、鰹節を加えてよく混ぜます。


3. マヨネーズを加えてさらに混ぜます。

4. 半分に切ったちくわを5本並べて、穴の部分に手順3をのせていきます。
5. 残りの半分に切ったちくわをかぶせます。

6. ライスペーパーを水で戻して巻いていきます。


7. ライスペーパーで巻いたちくわを横半分に切り、お皿に盛り付け、乾燥パセリをかけたらできあがりです。
ちくわ梅梅梅梅梅ライスペーパー梅梅

さっぱりだけど食べ応えがある

梅が入っているのでさっぱりとした味です。一口サイズでパクパクと食べやすく、さらにライスペーパーのもちもち感で食べ応えもあります。火を使わずに作れるので、暑い日の調理にもぴったりです。これからの季節、さっぱりとしているけれど食べ応えがあるおつまみが食べたいというときに、作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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