食べかけのお菓子がしけらず食べやすくなる!“100均の優秀グッズ”とは

家のこと

2023.06.30

湿度が高い梅雨の時期に気になるのが、早くしけってしまうお菓子たち。 とくに大きな袋菓子は、開封しても一気に食べきれない場合もあるでしょう。 そんな「お菓子の湿気問題」は、100均のとあるグッズで解決できますよ。

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使うのは「ウェットシートのふた」

ウェットシートのふた

※著作権の観点で画像の一部を加工しております。

お菓子の口を止める時、輪ゴムやクリップを使うのが定番ですが、いちいち取り外したりつけ直すのがちょっと面倒と感じる方も少なくないのでは?

そこで今回、私が用意したのが、100均で売っている「ウェットシートのふた」です。

ウェットシートのふたを手に持っているところ

このふたを“じゃない方法”で利用することで、湿気が防げるうえに取り出しやすくなります。

おかしの袋に取り付けて使いますので、事前に水で洗ってキレイにしておきましょう。


今回は、かっぱえびせんにウェットシートのふたを活用してみます。かっぱえびせん

お菓子に袋に穴をあける

 

お菓子の袋に印をつける

まずは、ふたの取り出し口の大きさにそって印をつけます。マーカーを使うと便利です。
印を付けたら、ハサミで切っていきましょう。

印をはさみで切った後

これで、お菓子の取り出し口が完成しました。

テープをはがしてフタを取り付ける

ふた裏面のシールをはがす

ウェットシートのふたの裏面には、貼り付けるための両面テープがついています。


後はシールをはがして、穴の位置が取り出し口にくるように袋につければ完成です。ふたを袋に貼り付ける

ここまでの所要時間は、2分程度。すき間時間にサクっと取り付けられました。
 

フタを閉めて湿気をシャットアウト

ふたを張り付けたお菓子

食べる時はフタをあけて、食べ終わったらカチッとふたを閉める。
たったこれだけで、お菓子の湿気を防げます。


もともとウェットシート用のふたとして販売しているグッズなので、密封力はそこそこ。
梅雨の時期にまる1日放置してみましたが、翌朝もお菓子はサクサクのままでした。お菓子を取り出すところ

開封口も大きさよりも大きいポテトチップスなどのお菓子には向きませんが、かっぱえびせんやサッポロポテトなど、幅広いお菓子に使えますよ♪
個人的には、たけのこの里やきのこの山といったチョコレート菓子にもおすすめです。

おでかけ用のお菓子にも便利

ふた付きのお菓子を手に持っているところ

ウェットシートのふたを使うことで、一度開封したお菓子が取り出しやすいうえにこぼれにくくなるメリットもあります。
子どもでもカチッと簡単に開け閉めできるので、車内でお菓子を食べる時や、お腹が空いた時につまむのにも便利です。

ウェットシート用のふたは、はがせばまた使えるので経済的!ぜひ「お菓子用」として活用してみてください。
 

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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