「おにぎり」が冷めても固くなりづらくなる!ご飯にまぜる“意外な液体”とは

料理・グルメ

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2023.07.21

お弁当に入れることの多いおにぎり。おにぎりは、握ってから時間が経つと冷たく、固くなってしまうことはありませんか? 時間が経っても固くならないおにぎりを作る方法があればとママ友に聞いたところ、簡単な方法を教えてもらったので実際に試してみました。

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時間が経つとおにぎりが固くなる

おにぎりは、作ってから時間が経ってしまうと固くなってしまい、おいしさが半減してしまいますよね。そんなおにぎりが固くなる問題を解決する方法があればうれしいのにとママ友に相談してみたところ、作る際に食用油を加えるだけでおにぎりが固くなるのを防げると教えてもらいました。

固くならないおにぎりを作る方法

用意するもの

  • 白ご飯    茶碗1杯分
  • 食用油    小さじ2分の1
  • 塩      お好みで

作り方

1. 白ご飯に食用油と塩を加えてよく混ぜます。
2. おにぎりを握ります。

左が食用油なし、右が食用油ありで握ってみました。おにぎり

食用油の有無の違いは?

実際におにぎりを握ってから1時間経った状態で食べ比べをしてみました。見た目はほとんど変わりはありません。
食用油がないおにぎりは、表面の水分が少し抜けていて固くなってきていました。

食用油を加えたおにぎりは、表面もしっかり水分を保持していました。

食用油を加えて握ることで、油が表面をコーティングしてくれ、水分が蒸発しにくくなっているようでした。油を加えなくてもおにぎりは作れますが、柔らかいおにぎりを楽しみたいというときにはおすすめです。すぐに食べるときには必要ありませんが、少し時間が経ってから食べるときには、試してみてはいかがでしょうか。おにぎりおにぎり

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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