「スイカの皮」捨てたら損! 簡単なのにお箸が止まらない“スイカの皮”レシピ

料理・グルメ

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2023.08.18

夏になるとスイカを食べる機会も増えてくるかと思いますが、食べ終わったスイカの皮はどうしていますか? 実はスイカの皮はみずみずしいので、かたい部分を切り取れば、料理に使うことができます。今回は、食べ終わったあとのスイカの皮を最後まで食べつくせる、子どもも大人も喜ぶ節約レシピご紹介します。

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スイカの皮のポリポリ漬物

材料

  • スイカの皮(白い部分)  8分の1玉
  • 甘酢           大さじ3
  • 醤油           大さじ1
  • ごま油          小さじ1
  • 豆板醤          小さじ1
  • 白ごま          小さじ1

作り方

1. スイカの皮の内側をさっと洗います。

2. スイカの一番外側のかたい部分を切り落とし、白い部分のみにします。

3. 白い部分を食べやすい大きさに切ります。

4. ポリ袋に、甘酢、醤油、ごま油、豆板醤、白ごまを加えてよく混ぜます。

5. ポリ袋の中に切ったスイカの白い部分を入れます。
6. ポリ袋の空気を抜き、冷蔵庫で1晩置きます。

7. お皿に盛り付けてできあがりです。
スイカスイカスイカスイカスイカスイカ

シャキシャキ食感がたまらない

野菜でお漬物を作ると、しんなりとしてしまってシャキシャキ感が感じられないことがありますよね。スイカの皮は、かなりしっかりとしているので、漬けてもシャキシャキとした食感を楽しめます。スイカの皮を捨てずに料理に使うことで、捨てるところがほとんどないほど食べ切ることもできます。ぜひ、簡単においしくスイカの皮を楽しめるので試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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