すりおろした「生わさび」風味そのままで使いやすい“賢い保存法”

料理・グルメ

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2023.09.16

風味がよい生わさび買ってみたけれど、全部を使いきれなくて余ってしまった……。そんなときには生わさびをを凍らせてみませんか? 凍らせておけば、ちょっと欲しいときにも大活躍しますよ。

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生わさびを買ったけれど使いきれない

わさび

チューブのわさびも販売されていますが、生わさびは風味も辛みも断然おいしいものです。そんな生わさびですが、一本買うとなかなか全部は使いきれずにどうしても残ってしまうと悩んでいる方におすすめの保存方法をご紹介します。

生わさびは冷凍すると使いやすくて長持ちする

使い切れなかった生わさびをそのまま冷蔵庫で保存しておくとすぐに悪くなり、風味も飛んでしまいます。使いきれなかった生わさびのおすすめの保存法は、すりおろして冷凍する方法です。

方法

1. 生わさびを全部すりおろします。


2. ラップに薄く広げて包みます。

3. 冷凍庫にいれて凍らせます。わさびわさびわさび

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冷凍することで便利なこと

冷凍して生わさびを保存することで、メリットがたくさんあります。

欲しい量をすぐ使える


冷凍したわさびは、手で簡単に折れるので、使いたい量をとりだして使うことができます。わさび

冷凍わさびでつゆを冷やすことができる


わさびわさび

凍らせたわさびは冷えているので、うどんやそばなどのつゆに入れるだけでつゆを冷たくすることができます。

お蕎麦をよく食べる方へおすすめ

蕎麦には生のわさびの風味がよく合います。蕎麦をよく食べられる方は、おいしい生わさびを買って冷凍しておけばいつでも生わさびを使って楽しむことができます。

余った生わさびは冷凍保存するのが、おすすめですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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