市販の「たくあん」のつけ汁もう捨てない。意外な活用術!

料理・グルメ

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2023.10.06

スーパーでたくあんを買うと漬かっている黄色のつけ汁がパックの中にはいっていますよね。このつけ汁、どうしていますか? 実はこのつけ汁の活用方法があるんです。今回はたくあんのつけ汁活用レシピをご紹介します。

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たくあんの汁で漬ける!さっぱり味玉(作業時間:15分)

材料

  • たまご      1個
  • たくあんのつけ汁 小さじ2ほど
  • 白ごま      お好みで

作り方

1. ゆでたまごを作ります。

2. ゆでたまごの殻をむいて、粗熱を取ります。
3. たくあんのパッケージを開け、汁のみポリ袋にいれます。


4. ゆでたまごをポリ袋にいれて空気をぬいて口をしっかり閉めます。

5. 冷蔵庫で1晩おきます。途中でなんどかひっくりかえし、全体に味が付くようにします。
6. ポリ袋から取り出し半分に切って、お皿に盛り付けます。仕上げに白ごまをかけたらできあがりです。
たまごたくあんたまごたまごたまご

ほんのり黄色な大きな卵の黄身のような味玉

たくあんの汁はたくさん入っていないから作れないかもと思われるかもしれませんが、量が少なくてもポリ袋の空気をしっかり抜いて、なんどか上下を返しながら全体に味がしみこむようにすればしっかり味がつきます。たくあんの色味が卵につき、パッと見ると、大きな黄身のような不思議な味玉ができあがります。さっぱりとしたたくあんの味がしっかりしみこんだ味玉は、癖になる味ですよ。たくあんのつけ汁は捨てずにぜひ活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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