いつもの「野菜スープ」が格段においしくなる!スープに混ぜる【意外な食材】

料理・グルメ

2023.10.17

肌寒い朝が増えてくると、野菜スープの季節です。いつもの野菜スープの味付けも定番化してしまい、何か別の食べ方がないかと考えていたところ、ママ友が驚くべき野菜スープの作り方を教えてくれました。まさかの材料を加えることで、野菜スープが最高においしくなるという方法を試してみます。

広告

コンソメポテチでコク旨野菜スープ

ママ友に教えてもらった、いつもの野菜スープに足すあるものとはなんと「コンソメ味のポテトチップス」なんです。ポテチを入れることで、ポテチについたコンソメ味や油、そして旨味がスープに溶け出しておいしくなるんだそうです。実際にどんな味になるのか試してみます。

材料(3人分)

  • 玉ねぎ          1個
  • ミックスベジタブル    100g
  • エリンギ         3本
  • 水             食材がかぶるくらい
  • ポテトチップスコンソメ味 1袋(60g)
  • 塩            適量

作り方

1. 材料を食べやすい大きさに切り、鍋にいれます。

2. 水を材料が浸るくらいの量いれます。

3. 野菜が柔らかく煮えたら灰汁を取り除きます。

4. ポテトチップスを数枚残してすべて鍋にいれます。


5.ゆっくりとスープをポテトチップスにかけながら煮ていくと、柔らかくなっていきます。スープに溶け込んだら味を見て、塩味が足りなかったら塩を足してください。

6. お皿に盛り付けたら、最後に残しておいたポテトチップスを軽く砕いて上にかけたらできあがりです。
スープスープスープポテトチップススープスープスープ

ポテトチップスが具に変身!

煮たポテトチップスは、柔らかくなりスープの具になっています。ポテトチップスの味はスープに溶け出し、スープ全体がしっかりコンソメの味になり、ほどよい油分が溶けだしてほとんど味の追加をしなくてもおいしく楽しめます。最後にクルトンのようにポテトチップスをかけることで食感も楽しいスープになりました。簡単に作れておいしいので、ぜひ試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る