余った「ツナ缶のオイル」捨てたら損!朝食に役立つ活用術

料理・グルメ

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2024.03.20

ツナ缶の油切りした後に残ったオイル、どうしていますか? 旨味がたっぷり含まれているツナ缶のオイルをそのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。そこで今回は、そんなオイルを料理に活用する方法をご紹介します。

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ツナ缶オイルで目玉焼き

材料

ツナ缶

  • 卵      1個
  • ツナ缶オイル 大さじ1
  • 塩・コショウ 適量

作り方

1. フライパンを弱火で熱し、フライパンが温まってきたらツナ缶オイルをフライパンにいれます。


2. ツナ缶オイルを広げたら、卵をいれて目玉焼きを作ります。


3. お皿に盛り付けたらできあがりです。
ツナ缶ツナ缶ツナ缶ツナ缶ツナ缶

炒めオイルとして活用できた

ツナ缶のオイルを使って通常と同じように目玉焼きを作ってみました。最初にオイルをフライパンに入れたときには、ツナの水分が少し残っていたようで多少油が跳ねることがあったので弱火にしましたが、その跳ねもすぐに落ち着きました。そのあとはいつもと同じよう作るだけで、おいしい目玉焼きになりました。余ったツナ缶のオイルがあったら、捨てずにフライパンで目玉焼きや炒め物を作る際に使ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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