ゆで卵をカットするだけじゃもったいない…!?「エッグスライサー」の便利な活用術

料理・グルメ

stock.adobe.com

2024.04.22

ゆでたまごを1発で均等にスライスできるエッグスライサー。100均などでも購入できるので、おうちに常備されている方も多いのではないでしょうか。このエッグスライサー、ただ卵をカットするだけではもったいないですよね。そんなエッグスライサーを頻繁に使うようになる用途をご紹介します!

広告

エッグスライサーをもっと頻繁に使いたい

卵をカットするときにしか使わないエッグスライサー。頻繁に使うこともなく、引き出しにしまっていることが多いかと思いますが、もっと使いたいと考えている方にぴったりな使用方法をお伝えします。

フルーツもカットできる

エッグスライサーという名前だから卵を切るものだと考えがちですが、実はフルーツも綺麗にカットすることができます。

フルーツを綺麗にスライス

今回はバナナをスライスしてみます。

バナナの皮を剥いてエッグスライサーでカットしました。


このように綺麗に切ることができます。
バナナバナナバナナバナナ

広告

卵以外も綺麗に切るために使えるエッグスライサー

トマトなど皮がしっかりしているものは切りにくいのですが、今回試したバナナ以外にも、いちご、キウイ、アボカドなどの柔らかい野菜やフルーツは、エッグスライサーを使えば均等な幅に綺麗に切ることができます。また、包丁を触らせるのは怖い小さなお子さんがお手伝いしたいというときも、包丁より安全にフルーツを切れます。

卵を切ることにしか使っていなかったエッグスライサーですが、さまざまな材料を切るためにも使えますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告