「炊飯器」に“じゃがいも”と“塩昆布”を入れるだけで完成!絶品炊き込みご飯【ほったらかし飯】

料理・グルメ

2024.06.02

お家に帰ってさっと作れるごはんレシピの1つが炊込みご飯です。今回は、じゃがいもが主役の炊き込みご飯をご紹介します。切って入れるだけであとは炊飯器に調理をおまかせ! じゃがいもがゴロッと入っていて食べ応えも抜群です。

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じゃがいもと塩昆布のバター炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:5分)

材料(4人分)

  • 米      3合
  • じゃがいも  小4個
  • 塩昆布    20g
  • 料理酒    大さじ1
  • 白ごま    大さじ1
  • バター    10g

作り方

1. お米3合を研ぎ、お釜にいれます。

米

2. 塩昆布、料理酒をお釜に入れたら、水を3合の目盛りまで入れます。

米

3. 全体をよく混ぜたらじゃがいもの皮を剥き、適当な大きさに切ってお釜にいれます。

米

4. 30分ほどお米に浸水させたら炊込みご飯モードで炊きます。
5. 炊き上がったら、白ごまとバターを加えて混ぜます。

米

米

6. お茶碗に盛り付けたらできあがりです。

炊込みご飯

塩昆布とバターの塩味がじゃがいもと相性抜群

材料をいれて炊飯し、最後にバターと白ごまを加えるだけと簡単に作れます。じゃがいもはほくほくに炊き上がり、最初に入れた塩昆布と最後に入れるバターの塩味がじゃがいもと絡まり、箸が止まらなくなります。忙しいときにもさっと作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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