NGその1.濡れたまま置いておく
傘を濡れたまま放置すると、生地の防水加工や撥水コートが劣化する恐れがあります。
また、傘の生地にカビが発生したり、骨の部分がサビることも……。雨から身を守る役目を果たす傘ですが、長時間水に触れていると寿命が縮んでしまいます。
使った後は風通しのいい場所で陰干しをして、傘を乾燥させましょう。出かけ先など傘を干せないときは、できるだけ水気を払ってから畳んでください。
NGその2.日光が当たる場所に置く
傘を外置きするときは、日光に当たらないよう注意が必要です。
直射日光が当たると生地が傷むだけでなく、骨も劣化します。日光に限らず、強い蛍光灯の光もダメージにつながるので避けた方が無難です。
NGその3.車に長期間置きっぱなしにする
車の中に置き傘している方、きっと多いかと思いますが……。じつはこれは、傘が劣化するNGな保管方法のひとつ。特に夏場は要注意です。
傘は高温にも弱く、暑い場所に長い間放置すると、生地が色あせたり手元が劣化したりする場合があります。
高温になる場所に長時間置くのは避け、必要な場合はつど車に持っていくようにしましょう。
ただしい保管で傘が長持ち
傘のNGな保管方法は”うっかり”やってしまうことが多いです。
愛用の傘を長く使い続けるためにも、ただしい方法で大切に保管しましょう。