「豆腐の空き容器」捨てたら損!料理の効率が良くなる“3つの活用術”

掃除・暮らし

2024.06.17

豆腐を取り出し後の空き容器、みなさんはどうしていますか? もしすぐに捨ててしまっているなら、それはもったいないですよ。今回は、豆腐の空き容器の活用方法をご紹介します。

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豆腐の空き容器の活用方法とは?

豆腐が入っていた容器は、しっかりとしているので、使い終わった後もさまざまなことに活用できます。

【活用方法1】乾物を戻す

わかめなどの乾物を水で戻すときにも豆腐の空き容器は便利です。ボウルの代わりに豆腐の空き容器に水をいれ、戻るのを待つだけ。少量の乾物であれば簡単に戻すことができますよ。

豆腐の容器

豆腐の容器

【活用方法2】食材を洗う

料理をしていると、食材を少しだけ洗いたいことはありませんか? そんなときは豆腐の容器を使って洗えます。

豆腐の容器

豆腐の容器

洗った食材の水切りをするときに、ザルの受け皿としても使えます。

豆腐の容器

【活用方法3】生ごみ入れのごみ箱にする

料理中に出た野菜くずなどの生ごみ。これらを一時的にいれておくゴミ箱としても豆腐の容器が活躍します。

豆腐の容器

豆腐の容器はすぐに捨てることはもったいない

豆腐の容器は柔らかい豆腐を崩さないように丈夫に作られているため、いろいろな用途で使うことができます。料理の途中で使ったり、食材を置いておくためにも使えます。使い勝手がよいので、捨てる前にもう一度何かに活用してみてくださいね。ただし、食材を入れる場合は、容器をよく洗浄し、乾燥させてから使ってください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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