意外過ぎる…。「とうもろこしの芯」捨てたら損!芯の甘みを活用した“驚きの活用法”

料理・グルメ

2024.07.31

とうもろこしの実を取った後に残るとうもろこしの芯。そのまま捨ててしまっていませんか? とうもろこしの芯からは甘みのあるだしが出るので、芯を使ってもう1品作ることができるんです。今回は、とうもろこしの芯を無駄にしないレシピをご紹介します。

広告

とうもろこしの芯のかきたま味噌汁

材料(4人分)

  • トウモロコシの芯     1本分
  • 水            800mL
  • 味噌           大さじ4〜6杯
  • 出汁の素         適宜
  • 卵            2個

作り方

1. とうもろこしの芯をとっておきます。

とうもろこしの芯

2. 鍋に水、出汁、とうもろこしの芯を入れて10分ほど煮ます。

とうもろこしの芯

3. 味噌を溶かし、トウモロコシの芯を取り出したら、溶き卵をいれます。

とうもろこしの芯

とうもろこしの芯

4. お椀に注いだらできあがりです。

とうもろこしの芯

とうもろこしの甘みを使って

とうもろこしの芯を捨ててしまっていたのがもったいないと思ってしまうほど、しっかりと味が出ています。芯の特性を生かして、ぜひ味噌汁にしてみてください。ただし、衛生上、口をつけて実を食べた芯は使わないようにしてくださいね。
一度食べたら癖になる、とうもろこしの旨味たっぷりの味噌汁をぜひ試してみてください。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告