冷蔵庫に余った「きゅうり」と「大葉」があったら試して欲しい!ポリ袋で漬けるだけの簡単副菜

料理・グルメ

2024.07.31

夏が旬のきゅうりと大葉。冷蔵庫にこの2つの材料があったらぜひ作ってほしいのが、どちらも大量消費できる簡単副菜です。ポリ袋で漬けるだけなので、朝漬けておけば、帰って冷蔵庫から出すだけで1品完成です。

広告

大葉ときゅうりの大量消費!塩昆布和え(漬け時間を除く調理時間:5分)

材料(3人分)

  • きゅうり  3本
  • 大葉    6枚
  • 塩昆布   15g

作り方

1. きゅうりを綺麗に洗いヘタを取ったら、乱切りにします。

きゅうり

2. 切ったきゅうりをつぶして味が染みやすくします。

きゅうり

3. 大葉を綺麗に洗って水気を切ったら細切りにします。

きゅうり

4. ポリ袋にきゅうり、大葉、塩昆布をいれて全体を和えます。

きゅうり

5. そのまま冷蔵庫にいれて1時間ほど寝かせます。

きゅうり

6. お皿に盛り付けたらできあがりです。

きゅうり

シンプルな味付けが最高

味付けは塩昆布のみですが大葉の香りときゅうりの食感、あとは塩昆布の旨味と塩味で味が決まります。切ってポリ袋に材料すべてをいれておけば、あとは冷蔵庫に入れておくだけで作れるので簡単ですよ。きゅうりや大葉が余っていたら、作ってみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る