冷蔵庫に余った「夏野菜」があったら試して欲しい!味がシミシミで箸が止まらない“漬けレシピ”

料理・グルメ

2024.08.18

冷蔵庫に夏野菜と卵が余ってしまったら作ってほしいのが、夏にぴったりなさっぱりとした漬けレシピです。夏野菜たっぷり!卵でボリュームもアップする簡単副菜をご紹介します。

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夏野菜と卵のさっぱり漬け(漬ける時間を除く調理時間:10分)

材料(4人分)

  • なす        2本
  • ピーマン      2個
  • きゅうり      1本
  • 卵         4個
  • 白ごま       大さじ1
  • オリーブオイル   大さじ3
  • 麺つゆ(2倍濃縮)  100mL
  • 穀物酢       50mL
  • 水         100mL

作り方

1. ゆで卵を作り、殻を剥きます。
2. なす、ピーマン、きゅうりを綺麗に洗ったら、乱切りにします。

茄子

ピーマン

きゅうり

3. フライパンにオリーブオイルをいれ、なすとピーマンを焼きます。

フライパン

4. 容器に、麺つゆ、穀物酢、水をいれて混ぜ合わせます。

漬け汁

5. 焼いたなす、ピーマン、白ごまを容器にいれます。

夏野菜

6. ゆで卵、きゅうり加えて粗熱がとれたら冷蔵庫で保存します。

夏野菜

7. 何回か上下をひっくり返しながら2時間ほど漬け置きます。
8. お皿に盛りつけたらできあがりです。

さっぱり漬け

夏野菜をたっぷり摂れる

ピーマンやなすなどはしっかり火を通すことで旨味がUPします。きゅうりはシャキシャキ感が残るように乱切りにしてください。ゆで卵を入れることでボリュームもアップしますよ。冷蔵庫の余った夏野菜をたっぷり摂ることができるレシピです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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