砂糖は不要!栄養満点「かぼちゃのポタージュ」の作り方「温まる~!」「自然の甘みがおいしい」

料理・グルメ

2024.12.18

旬のかぼちゃをたっぷり使った、冬に食べたい温かなポタージュレシピをご紹介します。β-カロテンやビタミンCが豊富なかぼちゃは、風邪予防にも役立つといわれています。

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かぼちゃのポタージュ(調理時間:45分)

材料(3人分)

  • かぼちゃ      400g
  • ブイヨンキューブ  1個
  • 牛乳        400ml
  • 水         100ml
  • 塩コショウ     お好みで
  • 乾燥パセリ     お好みで

作り方

1. かぼちゃの種やワタは取り除き、適当な大きさにカットします。

かぼちゃ

2. 鍋にかぼちゃと牛乳、水、ブイヨンキューブをいれて煮ます。吹きこぼれないように弱火で40分程煮ます。かぼちゃがトロトロになってきたら、お玉でかぼちゃをつぶし、塩コショウで味をととのえます。

かぼちゃ

3. お皿に盛りつけてお好みで乾燥パセリをかけたらできあがりです。

かぼちゃ

自然の甘みがたまらないポタージュ

砂糖は使っていませんが、かぼちゃの自然の甘みが感じられる子どもから大人まで楽しめるかぼちゃポタージュです。かぼちゃの皮は煮ているうちに細かくなっていき、裏ごしなどしなくても気にならないようになります。寒い季節にはもってこいの温かいポタージュです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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