意外と知らない「長いも」のおいしい食べ方「サクサクシャキシャキ」「クセになる!」

料理・グルメ

2025.04.06

和え物やすりおろして食べることが多い長いもですが、実は火を通してもとってもおいしいんです。今回はサクサクの食感が楽しめる長芋レシピをご紹介します。さっと焼くだけで作れるのでもう1品にも重宝します。

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サクサク長いもポン酢焼き(調理時間:15分)

材料(2人分)

  • 長いも    150g
  • 片栗粉    大さじ2
  • 青のり    小さじ2分の1
  • ポン酢    大さじ2
  • みりん    大さじ1
  • バター    5g

作り方

1. 片栗粉と青のりを混ぜ合わせます。

青のり

2. 長いもの皮を剥き、食べやすい大きさに切ります。

長芋

3. 手順1に長いもをまぶします。

長芋

4. フライパンにバターを溶かし、手順3を焼いていきます。

長芋

5. 全体に焼目がついたら、ポン酢とみりんをかけて全体に味をからませます。

長芋

6. お皿に盛りつけたらできあがりです。

長芋

さっぱり味でどんどん食べられる

バターのコクがありますが、ポン酢のさっぱりとした味とシャキシャキとした食感で、どんどん食べられる長いもレシピです。ごはんにも合うので、夕食のおかずとしても、お弁当に入れても喜ばれますよ。長いもが残っていたら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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