モリモリ食べられる!無限キャベツの絶品味付け「忙しくてもしっかり栄養」「子どもの野菜不足にも」

料理・グルメ

2025.06.09

食物繊維がたっぷりなキャベツは、炒め物やサラダなどいろいろな料理に使えますよね。今回は、そんなキャベツをたっぷり使った、子どもも喜ぶレシピをご紹介します。さっぱりとしているので、これからの季節にぴったりな1品ですよ。

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キャベツとカニカマの甘酢中華和え(調理時間:5分)

材料(3人分)

  • きゃべつ    4分の1玉
  • 乾燥わかめ   大さじ1
  • カニカマ    4本
  • 甘酢      大さじ2
  • 白ごま     小さじ1
  • ゴマ油     小さじ1
  • 醤油      小さじ2

作り方

1. キャベツを綺麗に洗い、食べやすい大きさに切ったら、乾燥わかめと一緒に耐熱ボウルにいれます。

キャベツ

2. お湯適量をボウルにいれて1分置いたら、お湯を捨てます。

キャベツ

3. 冷水をボウルにいれてキャベツと乾燥わかめを一気に冷ましたら、水気をしっかり絞ります。 

キャベツ

キャベツ

4. 割いたカニカマ、甘酢、白ごま、ゴマ油、醤油を混ぜ合わせます。

キャベツ

5. お皿に盛りつけたら、できあがりです。

キャベツ

もりもり野菜が食べられる

キャベツを湯通ししてやわらかくしているので、大量のキャベツもどんどん箸がすすみます。さっぱりとした味付けなので、暑い季節で食欲が落ちてきた時でも食べやすい一品。お子さんでも食べやすい味付けになっているので、家族みんなで野菜不足を解消しませんか? ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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