注意その1.外国製のタイル
最近は、輸入住宅やリフォームで海外のタイルを使う家も増えていますよね。ただ、こういった外国製のタイルは日本製のものとは表面の仕上げが微妙に違うことがよくあります。そのため、塩素系のカビキラーを使うと素材が傷む可能性もあるんです。
カビキラー公式でも、「外国製タイルは変色することがある」と記載がありますので、いきなり使うのは避けましょう。目立たない場所で試してみてからお手入れすることをおすすめします。
注意その2.人造大理石
玄関や洗面カウンターなどで使われている人造大理石。カビキラーの公式情報では人造大理石への使用については明記されていませんが、人造大理石は一般的にデリケートな素材のため、使用には注意が必要です。 塩素系洗剤が人造大理石に長時間接触すると、素材によっては変色や曇りが発生する可能性があります。 使用する場合は、必ず製品の取扱説明書を確認し、目立たない場所で試してから慎重に使用することをおすすめします。万が一付着した場合は、すぐに水で洗い流しましょう。
注意その3.磁石がつく壁

お風呂の壁にマグネット収納をペタッと付けられるタイプ。最近は風呂桶やイスもマグネット式の商品が増えてきて、場所を取らないグッズとして人気があります。
しかし、じつはこれもカビキラーの使用は注意が必要です。マグネットがつく「ユニットバスの化粧鋼板壁」にカビキラーを使うと、小さな傷から内部に薬剤が入り込み、サビや変色を引き起こすおそれがあります。
強力なカビとり剤だからこそ注意点も多い
カビキラーは心強い洗剤ですが、洗浄力が強い分気を付けるべき点もたくさんあります。
せっかくの大掃除で失敗を防ぐためにも、使える場所・使えない場所をきちんと確認しましょう。


