シャンプーの詰め替え残り問題

シャンプーやリンスの詰め替えをするとき、袋をいくら押しても「まだ残っている気がする……」という経験はありませんか? 筆者は毎回この“残り問題”に悩まされていて、少しでも使い切りたくて、いつも上から折りたたみながらギュッと絞り出すようにしています。

ただ、この方法でも限界があるんですよね。捨てるのはもったいないけれど、どうしようもなくてそのまま処分してしまう……。そんな小さな罪悪感のようなものが、詰め替えのたびに積み重なっていました。
そんなときに見つけたのが、SNSで話題になっていた“ちょっとした工夫”。実際に試してみました!
袋を“逆さま”にするだけの簡単ワザ
その裏ワザとは、詰め替えパウチを逆さまにしておくこと。「あまりにもシンプルすぎる……!」と思いながら、まずは普段どおりに詰め替えを行いました。

いつものようにパウチを絞り、容器にできるだけ移し替えてから、空になったパウチを逆さまにして吊り下げます。

今回は、注ぎ口を折り返して洗濯ばさみで留め、吊るしてみました。(※倒れないように安定した場所に設置することが大切です)
15分ほどして様子を見に行くと……?

パウチの下の方に、しっかりとシャンプーが集まっているのが分かりました!
たったこれだけのひと手間ですが、使い切れる気持ちよさが大きく、プチ節約にもつながりますね。
逆さ置きするときの注意点
シャンプーの詰め替えパウチを逆さにする方法は、思った以上に効果的で、「どうしてもっと早くやらなかったんだろう」と思うほどでした。
ただし再利用アイデアのため、いくつか注意点があります。
- パウチは安定した場所に置きましょう(倒れると浴室が汚れたり危険です)。
- 吊り下げる場合は、しっかり固定できるクリップを使用しましょう。
- 衛生面を考慮し、開封後のパウチは長時間放置せず、当日中(24時間以内)に使い切ることを推奨します。
少しの工夫で「捨てたら損」な残りシャンプーをしっかり集められるのは、気分も上がるうえ、節約にもつながります。シャンプーの詰め替えで毎回モヤモヤしていた方にこそ、ぜひ試してほしいアイデアです。
※メーカー推奨の方法ではありません。使い切りのアイデアとして紹介しています。
