「お湯を注いだらめくれる」を防ぐ。カップ麺のふたをしっかり固定する裏ワザ「5秒で?」「熱が逃げない」

家のこと

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2026.01.16

忙しくてご飯をゆっくり作る時間がない。そんなときの強い味方といえば、やっぱりカップ麺ですよね。でも、お湯を注いだあとにふたがうまくとまらず、付属シールを使ってもペロンとめくれてしまう……そんなプチストレスを感じたことはありませんか? 今回は、その“ふた問題”をすっきり解消できる、とっておきの方法をご紹介します。

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カップ麺のふた、ペロンとめくれないようにするには

カップ麺出典:stock.adobe.com

カップ麺にお湯を注いだあと、ふたがうまくとまらず「ペロン」とめくれてしまうことがあります。それでも麺はお湯を吸いますが、なんだかちょっと気になりませんか? そんなとき、ふたの上に“あるもの”を置くと、ふたがめくれにくくなるんです。

お湯を注いだらフタの上から鍋をあてる

ふたの上に鍋を置く

カップ麺にお湯を注いだら、お湯を沸かしていた鍋ややかんを“5秒間”ふたの上にあてます。このとき、片手でカップを抑え、もう一方の手で鍋・やかんをしっかり持ちましょう。5秒経ったら鍋・やかんをのけましょう。熱で容器が溶けてしまうといけないので、それ以上長い時間置かないようにしてください。

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ピタッとくっつきました

ふたがくっついています

ふたが容器にピタッとくっつき、めくれません。もともとふたについていたノリが熱によって復活するので、未開封のときのようにくっつくのです。

ふたをめくります

ふたをめくります

食べられる時間になったら、ふたをめくります。手でめくると、簡単に開けられます。

完成しました

カップ麺ができました

麺も揚げもしっかり柔らかくなっていて、おいしそうにできました。

カップヌードルも同じ手順でできました

カップヌードル

きちんと作れました

カップヌードルでもカップの上に5秒間鍋を置いて試してみると……ふたをしっかりと閉じることができました。

カップ麺のふたは簡単にとまる

5秒という短時間で、カップ麺のふたがめくれなくなるのはうれしいですね! 
ふたの上に鍋・やかんを乗せるとき、必ず手を添えるなどして鍋やカップ麺が倒れないようにしてください。

【注意点】
・カップ麺メーカーが公式に推奨する方法ではありません。容器の耐熱温度を超える可能性があるため、長い時間鍋ややかんをあてないようにし自己責任で行ってください。
・火傷のリスクがあるため、特に子どもがいる環境では実施しないようにしてください。

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