時間が経っても「おにぎりの海苔」がパリパリ!“ラップ1枚”でしんなりを防止できる包み方「朝もラク!」

料理・グルメ

2026.02.24

「朝に作ったおにぎり、お昼に食べたら海苔がしんなり……。」パリパリした海苔が好きな人にとっては、ちょっと惜しい気分になる瞬間ですよね。とはいえ、特別なグッズや包み方を取り入れるのは、毎日のこととなると続けにくいと感じることも。そんなときにSNSで発見したのは、“ラップ1枚でできる包み方”。今回は、その方法を実際に試してみました!

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おにぎりの海苔はパリパリ派なのに、しんなりしてしまう

海苔がしんなりしてしまうおにぎり

おにぎりに海苔を巻いてから時間が経つと、どうしてもしんなりしてしまいますよね。パリパリ派の人にとっては、少し物足りなさや食べにくさを感じてしまうこともあります。

でも、コンビニのような専用フィルムをわざわざ用意するのはコストがかかるし、おにぎりと海苔がくっつかないように工夫した包み方もあるけれど、少し工程が多くて面倒……。「できればもっと手軽にしんなりを防止したい」そんな願いにぴったりな方法があるんです!

ラップ1枚でできる!簡単パリパリ包み

じつは、包み方を少し工夫するだけで、ラップ1枚でも簡単に海苔のパリパリ感をキープすることができます。ポイントは、おにぎりと海苔の間に“ラップの折り返し部分”を挟むこと。これが仕切りになり、ごはんの水分が直接海苔に伝わりにくくなりますよ!

※ごはんが熱すぎる状態だと、この方法でも海苔に湿気が伝わってしまうかもしれません。粗熱をしっかり取ってから包むようにしてください。

手順

1.ラップの上に海苔を置きます。このとき、ラップは海苔の長さよりも上下に余裕をもたせて用意します。

ラップの上に海苔を置く

2.手前のラップを上に1回折り返します。折り返す幅は、おにぎりの大きさに合わせてください。

手前のラップを上に1回折り返す

3.2で折ったラップの上に、おにぎりの三角のトップが手前にくるように置きます。

おにぎりの三角のトップが手前にくるように置く

4.左右のラップを中央に向かってたたみ、おにぎりと海苔の上にのせます。

左右のラップを中央に向かってたたむ

5.おにぎりを上に向かってパタンと転がし、トップがはみ出さないように、ラップの上部の余った部分を折りたたみます。

おにぎりを包み、上の余っているラップをたたむ

完成です!

簡単パリパリ包みの完成

食べるときも簡単

ラップを開き、

食べるときはラップを開く

折り返していた部分を外して海苔をくるっと巻くだけです。作ってから3時間ほど経って食べてみましたが、パリッとした食感のままでしたよ。

時間が経っても海苔がパリパリ

忙しい朝でも負担にならない方法なので、毎日の習慣にも取り入れやすいのがうれしいポイントです。パリパリの海苔が好きな方は、ぜひこの方法を試してみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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