意外と知らない“旬の大根”のおいしい食べ方「食べ応え満点」「ご飯が進む」

料理・グルメ

2025.12.26

冬が旬の大根。シャキシャキとした食感が心地よい大根を使って、今回は食べごたえ満点のおかずをご紹介します。ご飯が進む、ボリュームたっぷりのレシピです。

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ボリューム満点!大根と豚こま肉の中華炒め(調理時間:15分)

材料(5人分)

  • 大根        400g
  • 豚こま肉      500g
  • 醤油        大さじ1
  • 料理酒       大さじ2
  • オイスターソース  大さじ1
  • みりん       大さじ1
  • 胡麻油       大さじ1
  • 七味        お好みで

作り方

1. 大根の皮を剥き、1cm幅の半月切りにします。

大根

2. 豚こま肉も5cm幅に切ります。

豚小間

3. ボウルに豚こま肉、醤油、料理酒、オイスターソース、みりんを加えて混ぜ合わせ、そのまま5分ほど置いておきます。

豚こま肉

4. フライパンに胡麻油を入れ、大根に軽く焼き目がつくまで焼きます。

大根

大根

5. 手順3を加えて焼いていきます。 

 豚こま肉豚こま肉

6. 肉に火が通ったらお皿に盛り付け、お好みで七味をかけてできあがりです。

豚こま肉

旬の大根をたっぷり楽しめるおかずレシピ

通常はお肉を先に炒めますが、このレシピは大根を先に炒めるのがポイントです。そうすることで、お肉を炒めすぎずに柔らかい状態で楽しめます。先に大根を炒めることで、全体にしっかり火が通り、甘みもUPします。焼き色がついた程度で仕上げれば、大根の心地よいシャキシャキ感はそのままに、食べごたえも満点! ご飯が進む、ボリュームたっぷりのおかずに。今が旬の大根を存分に味わえる絶品レシピを、ぜひお試しくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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