短くてもまだ使える!「折れたクーピー」の復活アイデア「もっと早く知りたかった…」「子どもに教える!」

掃除・暮らし

2026.03.01

折れて短くなったクーピー。まだ描けるのに使いにくくて困ったことはありませんか? 捨てるのはもったいないけれど、そのままでは出番がなくなってしまいがち。そんなときに役立つのが、身近なアイテムを使った裏ワザです。今回は、SNSで発見した“クーピー復活術”を実際に試してみました!

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折れた瞬間から始まる「使いにくい」クーピー問題

折れて短くなると使いにくいクーピー

子どもがお絵描きによく使うクーピー。落とした拍子に折れてしまい、短くなって使いにくくなったことはありませんか?

まだ使えるのに、描きにくくて結局使わなくなってしまうケースも多いのではないでしょうか。

ストローをさすだけ!折れたクーピーの復活ワザ

そこで役立つのが、「太めのストロー」を使った裏ワザです。

今回は、ダイソーで販売されている「スムージー用ストロー」(直径8mmのもの)を使用しています。太すぎたり、細すぎたりするとうまくはまらなかったり、すぐ抜けてしまったりするので、ちょうどいいサイズを選ぶのがポイントです。

使うのは、ダイソー「スムージー用ストロー」

方法はとても簡単です! 

1.ストローを適度な長さに切ります。

ストローを切る

2.クーピーとストローの太さがそのままではフィットしない場合は、ストローの両端に数か所浅く切れ目を入れると、しっかり収まりやすくなります。

ストローの両端に切れ目を浅く入れる

3.クーピーの両端をストローでつなげたら、あっという間に復活です。

クーピーをストローの穴に入れる

これで短くなったクーピーが持ちやすい長さに早変わり! 子どももスムーズにお絵描きが楽しめるようになります。テープで留めるよりも安定しやすいので、ストレスなく使い続けられますよ。

ただし、強度は強くなく、削りにくい場合もあるため、長期使用としては向きません。一時的な応急措置として使用し、使いづらさを感じたら買い替えることをおすすめします。

折れたクーピーの長さが復活

折れたクーピーは、処分してしまう前に“ストローでひと工夫”! ぜひ試してみてくださいね。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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