折れた瞬間から始まる「使いにくい」クーピー問題

子どもがお絵描きによく使うクーピー。落とした拍子に折れてしまい、短くなって使いにくくなったことはありませんか?
まだ使えるのに、描きにくくて結局使わなくなってしまうケースも多いのではないでしょうか。
ストローをさすだけ!折れたクーピーの復活ワザ
そこで役立つのが、「太めのストロー」を使った裏ワザです。
今回は、ダイソーで販売されている「スムージー用ストロー」(直径8mmのもの)を使用しています。太すぎたり、細すぎたりするとうまくはまらなかったり、すぐ抜けてしまったりするので、ちょうどいいサイズを選ぶのがポイントです。

方法はとても簡単です!
1.ストローを適度な長さに切ります。

2.クーピーとストローの太さがそのままではフィットしない場合は、ストローの両端に数か所浅く切れ目を入れると、しっかり収まりやすくなります。

3.クーピーの両端をストローでつなげたら、あっという間に復活です。

これで短くなったクーピーが持ちやすい長さに早変わり! 子どももスムーズにお絵描きが楽しめるようになります。テープで留めるよりも安定しやすいので、ストレスなく使い続けられますよ。
ただし、強度は強くなく、削りにくい場合もあるため、長期使用としては向きません。一時的な応急措置として使用し、使いづらさを感じたら買い替えることをおすすめします。

折れたクーピーは、処分してしまう前に“ストローでひと工夫”! ぜひ試してみてくださいね。
