結局使わずに眠っている「包装紙」がお皿に変身する…?「実用的!」「ハロウィンパーティで使う」

掃除・暮らし

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2026.10.18

ハロウィンパーティーや遠足、おうち映画会などで「ちょっとお菓子を分けたい」と思う場面は意外と多いものです。 とはいえ、プレートを人数分そろえるのは大変ですし、後片付けも手間がかかりますよね。 そんなときに役立つアイデアをご紹介します!

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パーティーを彩るオリジナルプレートの魅力

ホームパーティーやハロウィンパーティーでは、見た目のかわいさと実用性の両立が大切ですよね。
そこで最近SNSで注目されているのが、紙で作る仕切り皿なんです。

市販の皿を使わなくても、大きめの包装紙を活用すれば、手軽にオリジナルプレートが作れます!
わざわざ購入しなくてもよい点は、エコで経済的ですね。

特にイベント時は、テーマカラーに合わせた紙を選ぶことで、テーブルコーディネートもぐっと華やかになります。

オリジナルプレートの作り方

用意するもの

準備

・包装紙

今回30cm四方で作りましたが、用途に合わせてサイズを変えてもOKです。
新聞紙やコピー用紙でも代用可能ですが、正方形にカットして使いましょう。

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作り方

1.包装紙を半分に折ります。

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2.四つの角を中心に向かって折ります。

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2.5

3.中央の角を外側に折り返します。

3

4.裏返して上下を中心に向かって折ります。

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4.5

5.一度開いてから、左右も中心に向かって折ります。

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6.一度開いてから、写真のように角が合わさるように、四隅の角を中央に折り込みます。

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6.5

7.裏返して、4つの側面のポケット部分を広げます。

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この時、中心は凹ませながら側面は袋になるように広げてください。

7.5

これで、包装紙を使った大きな皿が完成します。

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実用性と片付けのラクさが魅力

5つの仕切りがある「お皿」が完成!

完成したオリジナルプレートは、5つの仕切りができるため、スナックやキャンディーを種類ごとに分けて、かわいく盛りつけられます。
さらに、紙製なので使い終わったらそのまま処分でき、後片付けも簡単!

ハロウィンや誕生日会はもちろん、普段のおやつタイムにも活用できます。
家にある紙で簡単に作れるため、親子での工作時間にもぴったり!
イベントをより楽しく演出するアイデアとして、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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