ディッシュスタンド、眠っていませんか?
わが家でも「キッチンを片付けよう!」と意気込んで購入したものの、お皿の買い替えなどでいつの間にかキッチンの奥で眠ったままになっていました……。
お皿を立てるためだけに使うのはもったいない!
今回は、実際に試して感動した、キッチン以外でも大活躍する意外な活用アイデアを3つご紹介します。

【活用法1】お気に入りをいつでも手に取れる「本棚」に
1つ目のアイデアは、ディッシュスタンドをそのままコンパクトな「本棚」として使う方法です。
わが家では、子どもたちが図書館で借りてきた絵本や、自分が今読んでいる途中の「積ん読本」が、気づけばリビングのテーブルに山積みになってしまうのが悩みでした。

そこで、このディッシュスタンドに本を数冊立ててみたところ、まるでブックスタンドのようにすっきりと自立してくれたんです。


さらに便利なのが、キッチンでの使い方。スタンドの隙間にレシピ本を「開きっぱなし」の状態でセットしておけば、料理中もページが勝手に閉じず、スムーズに確認できますよ。

【活用法2】置きっぱなしを防ぐ「タブレット収納」
2つ目は、リビングやデスク周りで迷子になりがちな「タブレットやスマホ」の定位置にするアイデアです。
オンライン授業や動画視聴など、今や家族みんなが毎日使うタブレット。でも、使い終わったあとに棚へ雑に置かれたり、机の上にそのまま放置されたりして、液晶に傷がつかないかヒヤヒヤすることはありませんか?

ディッシュスタンドのスタンド部分(棒と棒の間)は、タブレットを立てて収納するのにジャストな幅なんです。複数台あっても並べてスッキリ片付くので、充電スペースの横に置いておくのもOK。立派な「ガジェットドック」に早変わりしますね。

【活用法3】引き出しの中の雪崩を防ぐ「ハンカチ収納」
3つ目は、毎日使う「ハンカチ」の収納です。
子ども用のかわいいミニハンカチや、お気に入りのハンドタオル。引き出しの中に綺麗に並べて畳んでしまっていても、1枚取り出すと隣のハンカチがドミノ倒しのように崩れてしまい、気づけば中がグチャグチャに……なんていう「収納の雪崩」にプチストレスを感じていました。

ここでディッシュスタンドの出番です。引き出しや収納ボックスの中にディッシュスタンドをコロンと横向きに入れ、その隙間にハンカチを1枚ずつ挟んでいきます。 これだけでハンカチがしっかり自立し、どこに何があるのか一目で分かるように! 子どもが自分で引っ張って取り出しても、他のハンカチが崩れないので、綺麗な状態をキープしやすくなりました。


キッチンで眠っていたディッシュスタンドですが、視点を変えてみたらリビングやクローゼットの「ごちゃつき」を解決してくれる救世主になってくれました。
何より、100円(税抜き)という手軽さでこれだけ家じゅうが整うのは嬉しいですよね。もしおうちに余っているディッシュスタンドがあれば、ぜひ試してみてくださいね。
