「ひとつまみ入れるだけ」で腸がよろこぶ!おにぎりがおいしくなる食物繊維がたっぷりな食材とは?

料理・グルメ

2026.01.03

簡単に作れて、ぱくっと食べやすいおにぎりは、忙しい日常の味方。今回は、そんなおにぎりで“食物繊維がとれる”、カラダにうれしいアレンジレシピをご紹介します。用意するのは身近な食材ばかり。おいしく仕上がるコツも解説していますので、ぜひご活用ください。

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「オクラととろろ昆布のおにぎり」の作り方(調理時間:2分)

おにぎりの具材に使うのは「オクラ」です。ご家庭で茹でたものか、冷凍食品でも作っていただけます。そしてオクラに合わせるのは、乾物で保存もしやすい「とろろ昆布」。水溶性食物繊維が豊富でお腹ケアにぴったりな食材です。さらに、食感のアクセントになる「白ごま」と、風味豊かに仕上げるポイントの「ごま油」も混ぜ合わせていきます。

材料(1人分)

「オクラととろろ昆布のおにぎり」

  • ごはん……お茶碗1杯分(120gくらい)
  • 茹でオクラ……1本分(または大さじ1)
  • とろろ昆布……ひとつまみ
  • 白ごま……大さじ2分の1
  • ごま油……小さじ2分の1
  • 塩……少々

準備

オクラは5mm幅の輪切りにします。
とろろ昆布はほぐしておきます。

作り方

1.ごはんに、オクラ、とろろ昆布、白ごま、ごま油、塩を混ぜ合わせます。

「オクラととろろ昆布のおにぎり」

2.具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「オクラととろろ昆布のおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「オクラととろろ昆布のおにぎり」

「オクラととろろ昆布のおにぎり」の作り方をご紹介しました。素朴な具材の組み合わせですが、ごま油を少量入れることで、驚くほど贅沢な味が楽しめます。1個で栄養がとれる点も魅力。ぜひ作ってみてください。
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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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