気づくとねじれてしまう「ズボンのゴム」問題

ウエストがゴムになっているズボンは、いつの間にか中でゴムがねじれてしまうことがよくあります。とくにパジャマや部屋着のズボンに起こりがち。そのままだと、お腹まわりがもたついて履き心地が悪く、気になりますよね。
直しても、洗濯や着脱をくりかえすうちにまたねじれてしまって、地味にストレスに……。そんなときに知っておくと便利なのが、ねじれを防ぐ裏ワザです。
ねじれを直した後の「ひと手間」で快適に履けるように!
用意するのは、針と糸だけです。方法も簡単なので、ちょっとした空き時間に気軽に試すことができますよ。
1.まずは、ゴムのねじれを直して元の状態に戻します。

2.ズボンの内側から、ウエストの両サイド部分を縫って留めます。縫うのは、ゴムと内側の生地を一緒に、ほんの数針でOKです。

表側までは縫わないので、外から糸が見える心配はありません。

基本的には両サイドを縫えば十分ですが、ズボンの素材やゴムの太さなどによっては、固定がゆるく感じることもあります。ねじれやすい場合は、縫う箇所をもう2か所ほど増やしてもよいかもしれません。

たったこれだけでゴムが固定されて中で動きにくくなり、洗濯してもねじれにくくなりますよ。
※あくまでも簡易的な対策のため、完全にねじれを防ぐものではありません。

裁縫が苦手な方でも、数分でできる手軽さがうれしいポイント。すぐにできるので、ぜひ試してみてくださいね!
