またねじれてる…を解決!ウエストゴムのねじれを防ぐ簡単テク「手軽!」「裁縫が苦手でもできる」

家のこと

2026.01.08

ズボンのウエストゴムが、気づくと中でねじれていることはありませんか? そのまま履くとウエストまわりがモタついて気になるし、直してもまたねじれてしまって、ちょっとしたストレスになりますよね。そんなお悩みに役立つ、簡単&手軽な“ねじれ防止のひと工夫”をSNSで発見したので、実際に試してみました!

広告

気づくとねじれてしまう「ズボンのゴム」問題

ズボンのゴムが中でねじれてしまう

ウエストがゴムになっているズボンは、いつの間にか中でゴムがねじれてしまうことがよくあります。とくにパジャマや部屋着のズボンに起こりがち。そのままだと、お腹まわりがもたついて履き心地が悪く、気になりますよね。

直しても、洗濯や着脱をくりかえすうちにまたねじれてしまって、地味にストレスに……。そんなときに知っておくと便利なのが、ねじれを防ぐ裏ワザです。

ねじれを直した後の「ひと手間」で快適に履けるように!

用意するのは、針と糸だけです。方法も簡単なので、ちょっとした空き時間に気軽に試すことができますよ。

1.まずは、ゴムのねじれを直して元の状態に戻します。

ねじれを元に戻す

2.ズボンの内側から、ウエストの両サイド部分を縫って留めます。縫うのは、ゴムと内側の生地を一緒に、ほんの数針でOKです。

ズボンの内側の生地とゴムを縫いつける

表側までは縫わないので、外から糸が見える心配はありません。

表側は縫わない

基本的には両サイドを縫えば十分ですが、ズボンの素材やゴムの太さなどによっては、固定がゆるく感じることもあります。ねじれやすい場合は、縫う箇所をもう2か所ほど増やしてもよいかもしれません。

両サイド縫う

たったこれだけでゴムが固定されて中で動きにくくなり、洗濯してもねじれにくくなりますよ。
※あくまでも簡易的な対策のため、完全にねじれを防ぐものではありません。

ゴムがねじれにくくなって快適

裁縫が苦手な方でも、数分でできる手軽さがうれしいポイント。すぐにできるので、ぜひ試してみてくださいね!

広告

著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る