捨てにくいクリアファイルの新しい役割

透明度の低いクリアファイルは、書類の中身が見えにくく、仕事や学校では出番が減りがちです。
特にキャラクターものは、子どもが使わなくなると一気に不要品になってしまいますよね。
しかし、再利用の視点で見ると、クリアファイルの丈夫で汚れにくい素材は、ノートの表紙にぴったりです!
シンプル工程で作るオリジナルノート

用意するのは下記の三点です。
- 不要になったクリアファイル
- スライドバー(ファイル用)
- ノートとして使う用紙
1:最初にクリアファイルの下部分をカッターで切り、真っ平らに開けるようにします。


2:そこへ用紙をはさみ、スライドバーで綴じれば完成です。


短時間で仕上がりました!

お気に入りの色やキャラクターが表紙になるだけで、市販品にはない愛着が生まれますね。
裏紙活用で広がるエコと節約

中身の用紙には、不要になったコピー用紙の裏や白いチラシを使うのがおすすめです。
メモやアイデアを書き留める用途なら十分で、裏紙の活用や節約という観点でも無駄がありません。
ノートを新しく買わずに済むため、家計にも環境にもやさしい工夫といえます。
何でも書き込める気軽さがあり、筆者も自然と手に取る回数が増えました!
暮らしに余白を生む小さな工夫
このクリアファイルのリサイクル術は、生活を劇的に変えるものではないかもしれませんが、不要品が自分だけのノートに生まれ変わる過程は、日常に小さな楽しさをもたらしてくれると思います。
捨てる前に一度立ち止まり、別の使い道を考えるという習慣こそが、豊かな暮らしへの近道なのかもしれませんよ!
