「濡れた靴」を短時間で乾かすワザ「確かに乾きやすそう」「斬新!」

家のこと

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2026.01.14

濡れた靴がなかなか乾かずに困ることはありませんか? 特に気温が低い時期や湿度が高い季節は、靴の内側の湿り気がとれるまでに時間がかかるもの。そこで今回はSNSで見つけた、濡れた靴を短時間で乾かす方法を試してみました。

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濡れた靴がなかなか乾かない…

濡れた靴がなかなか乾かずに困ることはありませんか? 特に気温が低い時期や湿度が高い季節は特に乾きにくく、完全に乾燥するまで思った以上に時間がかかることも。玄関に置いておいても、表面は乾いたように見えて、内側はまだ湿っていることも多いものです。そこで調べてみたところ、濡れた靴を短時間で乾かす方法を見つけたので、実際に試してみました。

濡れた靴を短時間で乾かす方法

吊り下げたビニール袋の持ち手部分に引っかける

濡れた靴を短時間で乾かしたいときは、吊り下げたビニール袋の持ち手部分に、靴を引っかけて乾かす方法があるようです。

ビニール袋と靴

まず、干す靴のサイズに合った大きさのビニール袋を用意しましょう。片方の靴につき、1枚の袋を使用します。

ビニール袋を物干し竿に干す

ビニール袋を逆さまにして物干し竿にかけます。靴の重みでビニール袋が落ちないよう、洗濯バサミなどでしっかり固定しましょう。

袋の持ち手部分を左右に開き、その上に靴を橋渡しするように引っかけます。

靴を吊り下げて干す

ポイントは、靴の履き口が下を向く形になるようにすること。履き口を下にすることで、靴の中にたまった水分が自然に下へ落ちやすくなります。また、靴の内側や布が重なっている部分にも風が通りやすくなり、乾きムラを防げる可能性があります。室内なら扇風機や換気を併用すると、さらに乾きやすくなります。

実際にこの方法を試してみたところ、床に置いて乾かす場合よりも乾きが早く感じました。靴乾燥ラックや専用のスタンドなどを用意しなくても、身近にあるビニール袋で手軽に試せるのも嬉しいポイント。

省スペースで設置できるため、室内干しの邪魔になりにくく、旅行先でも応用しやすいかもしれません。ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容はあくまで個人の体験に基づくものです。
※靴の素材や形状、濡れ具合、干す環境によって乾きやすさには差があります。スニーカーや布製シューズ、キャンバス素材など通気性のよい靴では効果を感じやすいですが、革靴や厚手のブーツなどは乾くまでに時間がかかる場合があります。無理な乾燥は型崩れや劣化の原因になるため、状態を見ながら行いましょう。また不安な場合は、メーカー推奨の方法をお試しください。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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