天板や五徳だけじゃない!「コンロ」で“ホコリと油が溜まりやすい場所”のスッキリ掃除術

掃除・暮らし

2026.01.21

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。毎日コンロを掃除していても、隅々まで汚れを落としきるのは簡単ではありません。“隠れ汚れ”は、見えづらい場所ほど溜まりやすいです。ここでは、つい見落としてしまうコンロの汚れを落とす簡単な掃除方法をご紹介します。

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コンロのスイッチを見てみると……?

コンロのスイッチ部分

今回スポットを当てるのは、コンロのスイッチ。よく見ると、隙間が多いことが分かります。じつはここ、ホコリや油汚れなどの汚れが溜まりやすいです。
ふだんコンロの上をしっかり掃除していても、スイッチまわりは隠れている分汚れを見落としがち。

掃除に使うウタマロクリーナー

そんなスイッチの隙間は、ウタマロクリーナー・歯ブラシ・掃除ヘラで汚れを取り除きます。ウタマロクリーナーは、油汚れに強い中性洗剤。キッチンまわりのお手入れに役立つ万能なアイテムです。

コンロの「スイッチの隙間」に溜まった汚れを落とす掃除法

ホコリを含むベタついた油汚れが溜まりやすい場所なので、いきなり水拭きするのはNGです。水拭きだと汚れが落ちないどころか、広げてしまうおそれがあります。

コンロのロックをかける

掃除する前に、コンロはロックをかけておきましょう。

手順1.歯ブラシで隙間に溜まった汚れを取り除きます

歯ブラシで隙間に詰まった汚れを取り除く

まずは、汚れを歯ブラシで直接取り除きましょう。

歯ブラシで取り除いた汚れ

落とせる汚れは、できるだけ乾いた状態で落とします。

手順2.ウタマロクリーナーを塗布したキッチンペーパーで汚れを拭き取ります

キッチンペーパーにウタマロクリーナーをスプレーする

キッチンペーパーにウタマロクリーナーをスプレーしたら……

掃除ヘラをあてがいながら拭き取る

隙間の汚れを拭き取りましょう。キッチンペーパーが隙間に入り込まない場合は、掃除ヘラをあてがいながら滑らせます。
※筆者は無印良品の掃除ヘラを使用しています。

汚れが付着したキッチンペーパー

すると、汚れがごっそり落ちました。拭いても汚れが付かなくなったら掃除終了です。

掃除後のスイッチ部分

スイッチと台の隙間はふだん見えない場所にありますが、食事を作る場所だからこそキレイに保ちたいもの。ウタマロクリーナーを使えば簡単に汚れをリセットできます。
コンロまわりの掃除をするときは、隙間の部分も一緒にお手入れしてみてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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