飲み終えた「焼酎パック」のまさかの使い道「焼酎が入っていたとは思えない」「え?おしゃれになってる」

掃除・暮らし

2026.01.29

大きな紙パック入りの焼酎やワイン。飲み終えたあとの空きパックをそのまま捨ててしまっていませんか? 実はこの紙パック、少し手を加えるだけで、家の中の整理に役立つ実用的な収納ケースに生まれ変わるんです。今回はSNSで見つけた、空き紙パックで“おしゃれで便利な収納ケース”を作る方法をご紹介します。

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大きな紙パックは活用しないと損!

自宅でお酒を楽しむのに、大容量の紙パックを買うことはありませんか?
これらの紙パックは大きくて丈夫な素材なので、空になったら少し手を加えるだけで、「実用的な収納ケース」として再利用できるんです。身近なものをムダなく使えて、ちょっとしたエコにもつながるのがうれしいポイント。
今回は、空の紙パックを使って実際に収納ケースを作ってみたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

大容量の紙パックで「便利な収納ケース」を作る方法

材料と道具

  • 焼酎などの空き紙パック(1.8Lのもの)……1個
  • リメイクシート(裏面粘着タイプ)
  • OPPテープ(幅広のもの)
  • ミニフック(裏面粘着タイプ)
  • ハサミ

※紙パックは上部の接着部分を剥がして中をよく洗い、しっかり乾燥させてから使用してください。

焼酎パック

作り方

1.注ぎ口のついている面を切り取ります。

焼酎パック

2.上部の接着部分を切り取り、2か所に切り込みを入れます。

焼酎パック

焼酎パック

3.切ったところを折りたたみ、OPPテープを貼って箱の形に整えます。

焼酎パック

4.底の面が前にくるように置き直し、置いたときに見える部分にリメイクシートを貼ります。

焼酎パック

5.正面の真ん中にフックを貼りつけたら、収納ケースの完成です!

焼酎パック

同じものをもう1個作り、ベッドの下の隙間に2個並べて置いてみました。
邪魔にならず、見えてもスッキリとした印象です。

焼酎パックで収納ケースが完成

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家具の隙間や棚に置けて便利!

紙パックの形をそのまま活かせるため加工が簡単で、あっという間に収納ケースが完成しました。
見える部分にリメイクシートを貼り、フックをアクセントとして付けることで手作り感が抑えられ、見た目もスマートに仕上がりました。
家具の隙間や空いている棚に置けて、細かいものをまとめて収納できるため、いくつか作っておくと便利ですよ。大きな紙パックが空になったら、ぜひお試しくださいね。

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