ゴム手袋に穴が開いたら捨てていませんか?
ゴム手袋は、少し穴が開いただけで「もう使えない」と処分してしまいがちですよね。
しかし実は、ゴム手袋は穴が開いても、食品と接触しない用途で再利用できます。
特別な道具は不要で、すぐに実践できる活用法ばかり。
捨てる前に知っておきたい、ゴム手袋の便利な使い道を3つご紹介します。
※洗浄してよく乾かした清潔なゴム手袋を使用してください。
穴の開いたゴム手袋の便利な活用法【3選】
まず、ゴム手袋(Lサイズ)をカットします。
写真の赤い線を目安に、袖口はやや太めに輪切りにし、指先は先端から約4~5cmほどの位置でカットしてください。

【活用法・1】保存容器のフタを閉じる
袖口を輪切りにしたものは、フタがゆるい小さめの保存容器をしっかり閉じる用途に使います。

使い方は、ゴム手袋の袖口のフチが上になるように、保存容器のフタの上からかぶせます。

フタがしっかり閉まり、外れにくくなりました。輪ゴムで留めるよりも見た目がスマートなのもgood!

【活用法・2】ペットボトルのフタにつける
指先をカットした部分は、炭酸飲料入りペットボトルのフタに使います。

飲みかけの炭酸飲料のフタの上からかぶせておくと、指先が滑りにくくなり、フタを最後までギュッと強く閉められます。 この「ひと締め」がキャップの密閉度を高め、炭酸が抜けるのを防ぐ手助けをしてくれるように感じました。
※効果を保証するものではありません。

【活用法・3】瓶のフタを開ける
袖口や指先をカットしたゴム手袋は、瓶のフタを開けるのに使います。

手が滑って開けにくい瓶のフタも、ゴム手袋を使うことで滑りにくくなり、力を入れやすくなりました。

ゴム手袋の再利用は、節約やエコにもつながる身近な工夫のひとつ。
日々の家事を少し快適にするアイデアとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。
※本記事で紹介しているゴム手袋の活用方法は、一般的な家庭内での工夫例です。使用状況や素材によっては十分な効果が得られない場合がありますので、自己判断のもと安全に配慮してご利用ください。
※穴あき手袋は細菌が通過する可能性があります。食品に直接触れる用途には使用せず、食品と接触しない用途に限定してください。使用後は毎回石鹸で洗浄し、十分に乾燥させてください。
