朝のストレスが減る!「窓の結露」を減らす“3つの対策”「冬を快適に乗り切る」

掃除・暮らし

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2026.01.25

寒い朝、カーテンを開けたら窓がびっしょり……。拭いてもすぐ復活する結露に、正直うんざりしている方も多いのではないでしょうか。結露を放っておくとカビの原因にもなるため、見て見ぬふりは避けたいものです。そこで今回は、窓の結露を防ぐ“3つの対策”をご紹介します。

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対策その1.入浴後は「風呂フタ」を閉める

対策①入浴後は「風呂フタ」を付ける出典:stock.adobe.com

お風呂上がり、そのままフタを開けっぱなしにしていませんか? 湯気が大量に発生する浴室は、家の中でも特に湿気が多い場所。風呂フタを開けたままにしていると、その湿気が少しずつ家の中に広がっていきます。
部屋の湿度が上がるのを防ぐためにも、入浴後はまず風呂フタを閉めましょう。たったひと手間ですが、それだけでも湿気の広がり方が違ってきます。
家族が入浴を終えたら、すぐに浴槽の湯を抜くのもおすすめです。「換気しているから大丈夫」と安心せず、浴室の湿気を家中に広げないくふうをしましょう。

対策その2.加湿器は必要なときだけ運転する

対策②加湿器は必要なときだけ運転する出典:stock.adobe.com

冬の乾燥対策に欠かせないのが、加湿器です。しかし、ずっとつけっぱなしにするのは考えものです。
加湿器は、部屋を適度な湿度に保つためのものです。ずっと強運転のままにしていたり、窓の近くで使っていたりすると、加湿しすぎになるおそれがあります。その結果、窓に結露が発生しやすくなってしまうんです。
結露がひどいと感じるなら、加湿器の使い方を見直すことも大切です。湿度計を見ながら控えめに使う、寝る前だけにするなど、加湿器の運転時間にメリハリをつけましょう。

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対策その3.換気をこまめに行う

対策③こまめに換気を行う出典:stock.adobe.com

冬は寒いため、どうしても換気をするのが億劫になりがち。しかし、部屋の湿気を外へ逃がすためにも、こまめな換気は必要不可欠です。
起床時や料理中、入浴を終えたあとなど、湿気がこもりやすいタイミングは短時間だけでも空気を入れ換えると湿気対策になります。窓を開けるのがめんどうな方は、換気扇をうまく活用しましょう。

湿気をためない習慣が結露対策になる

窓の結露は、完全になくすのは難しくても、減らすことはできます。家の湿気を外に逃がし、湿度が上がりすぎないよう注意すれば、結露の量も変わってくるはず。
暮らしの中のひと手間で、窓の結露対策を取り入れてみてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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