なぜか捨てられない「iPhoneの空箱」の活用アイデア3つ「失くしやすいものにいい」「深さがナイス」

掃除・暮らし

2026.01.25

機種変更をしたあとに残る、iPhoneの空箱。作りがしっかりしているので、捨ててしまうのはなんだかもったいない気がしますよね。そこで今回、身近なものの収納に活用してみたところ、ちょうどいい使い道を見つけました。

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1.鍵置き場として

1.鍵置き場として

うっかり失くしやすい鍵は、iPhoneの空箱に入れてまとめておくとスッキリします。空き箱を定位置として活用することで、「鍵どこいった?」と家中探し回ることがなくなりました。
自転車などのスペアキーの保管箱として使うのもおすすめ。ほどよい深さがあり、スマートな形と大きさなので、省スペースで収納できます。

2.ミニ裁縫箱として

2.ミニ裁縫箱として活用

旅行などの外出用に、ミニ裁縫箱として使うのも便利です。針は必ず専用の針ケース(金属製またはプラスチック製)に入れた状態で、そのケースと糸・予備のボタンなどをiPhoneの空箱にまとめて収納しましょう。コンパクトで持ち運びやすく、必要最低限の裁縫道具の整理に便利です。ただし、万が一フタが空くことのないよう、ゴムなどで止めておきましょう。

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3.思い出ボックスとして

3.思い出ボックスとして

子どもからもらった小さな手紙やメモ。捨てられないけれど、たまに読みたい大切なものを保管するボックスとして使っています。
デスクに収納できる、コンパクトな大きさもうれしいポイント。手紙だけでなく、アクセサリーなど大切なものを入れておくのにも役立ちます。

iPhoneの空き箱を再利用してみよう

いかがでしたか? iPhoneの空き箱はスリムで場所をとらないサイズ感で、作りが丈夫です。ちょっとしたものを収納するのに重宝します。
もしスマホの乗り換えや購入などで空き箱が出た場合は、収納ケースとして活用してみてはいかがでしょうか。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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