春のスタートに向けて今のうちに整えておきたい「モノ」
1.衣類・身につけるモノ
- 冬物の見直し(今季着なかった服)
- 新生活で着るイメージが湧かない服
- 靴・バッグ・コート
「春に着たい服かどうか?」を基準に、「新生活を気持ちよくスタートできそう!」と思えるモノに厳選しましょう。
2.学用品・仕事道具
- 去年のプリント・ノート
- 使い切っていない文房具
- 壊れかけ・合わなくなった道具
今の学年・役割で使うものだけを残すように意識して、整理していきましょう。春からの学びに必要な道具だけに厳選することで、軽やかに春をスタートできます。
3. 紙類・情報
- 保険・学校・仕事の書類
- お知らせ・取扱説明書
- メモ・TODOが散乱していないか
「保管」と「行動」を分けて紙類・情報を整理しましょう。ただでさえ忙しい春。うっかりミスのないよう、行動ベースのモノを優先的に取り出しやすく、見やすいよう収納することを意識してください。
4.家の中の“仮置きゾーン”
- ダイニングテーブル
- カウンター
- リビングの一角
春前に、仮置きゾーンをリセットすることで、探し物が見つからないストレスや、モヤモヤを回避でき、気持ちに余裕ができます。視覚的にも目に付きやすい場所なので、優先的に片付けに取り組んでみて。
春のスタートに向けて今のうちに整えておきたい「こと」
1.暮らしのリズム
- 朝の準備時間
- 帰宅後の流れ
- 洗濯・片づけのタイミング
新生活が始まってから変えるのは大変なので、その前に暮らしのリズムに関わる収納を整えて準備しておきましょう。1日の家事動線を考えて整えておくことで、忙しくて暮らしのリズムが乱れにくくなります。
2.家族の役割分担
- 誰が何をするか
- 子どもに任せられること
- なんとなくやっている家事
春は役割を見直すチャンス。家族全員で共通認識を持っておくことが大切です。春は環境の変化で緊張して疲れやすい時期。家族全員で忙しいこの時期を、少しでも心穏やかに過ごせるよう、役割を見直してみましょう。
3. 動線・仕組み
- 通園・通学・出勤動線
- バッグ・上着・書類の置き場所
- 帰ってきてからの一連の流れ
学校、仕事から帰宅後の仕組みが整うと毎日頑張らなくても、乱れにくくなります。一度仕組みを作っておくことは、忙しい春のバタバタを乗り切るための投資です。是非、お子さんと一緒に取り組んでみてください。
4.これからの暮らしのイメージ
- どんな春を過ごしたい?
- 忙しさはどう変わりそう?
- 余白はどこに欲しい?
「理想」を言葉にするだけで選択が変わります。イメージが気づきとなり行動に繋がりやすくなります。春のスタートをワクワクしながらイメージしてみてください。
春は「増える」前の整理どき。モノを厳選することは、暮らしの負担を減らすことに繋がります。先に整えると、春がラクに始まります。
春が始まる前に、1つだけ整えるとしたら何ですか? 是非行動してみてくださいね。








