余った「折り紙」がキャンディ型に変身!もらって嬉しい“可愛いラッピング術”「感謝も伝わる!」

掃除・暮らし

2026.01.22

バレンタインや卒園・卒業シーズンなど、ちょっとしたお菓子を配る機会が増えるこの季節。「そのまま渡すのは少し味気ないけれど、大げさなラッピングは手間がかかる……」とお悩みではありませんか? 今回は、余ったおりがみで簡単に作れる「キャンディラッピング」をご紹介します。身近な道具だけで、まるでお店のような可愛い仕上がりになりますよ。

広告

おりがみを使ったキャンディラッピング

用意するもの

用意するもの

  • おりがみ
  • リボン
  • のり
  • はさみ

作り方

のり

おりがみの端を1cmほど折り返し、その部分にのりを薄く塗ります。

半分に折る

半分に折る

おりがみを半分に折るようにして、反対側の端とのりしろを貼り合わせます。

さらに折る

貼り合わせた状態のまま、さらにもう一度半分に折ります。

3cm折る

細長い長方形になったら、両端からそれぞれ3cmくらいの場所を内側に折って、しっかり跡をつけます。

切る

切る

折ってできた4つの角をハサミで等間隔に切り落とします。

立体

ゆっくりと指を入れて広げ、ふっくらとした立体状にしてください。

りぼん

片方の端をキュッと絞り、リボンで可愛く結びます。

お菓子

開いている方からお菓子を入れます。小粒のキャンディなら3つほど入るサイズ感です。

りぼん

反対側も同じようにリボンで結んだら完成! 形を整えれば、可愛いキャンディ型のギフトボックスになります。

メッセージを書いてみよう

手書き

おりがみの余白部分に、手書きのメッセージを添えるのもおすすめです。

いつもありがとう

「いつもありがとう!」日頃の感謝を込めて。

バレンタイン

バレンタインの友チョコやプチギフトに。

卒園

卒園・卒業式でクラスの友達へ贈る贈り物に。

心のこもった一言があるだけで、もらった時の嬉しさがぐんと高まります。

特別な材料がなくても、おりがみ1枚で素敵なラッピングが完成します。お子様と一緒に作れば、楽しい時間を過ごせます。 「ありがとう」の気持ちを可愛く包んで、大切な人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る