眠っている「毛布」の“カラダに掛ける以外”の意外な活用術「リビングで使えそう」「落ち着く」

掃除・暮らし

2026.01.24

押し入れの中に、“使っていない毛布”が眠っていませんか? 見た目はきれいだから、捨てるのは忍びない。でも出番はない……。そんな毛布が、実は暮らしに役立つ別のアイテムに変身するとしたらうれしくないですか? 今回は使っていない「毛布」の意外な活用術を紹介します!

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使っていない毛布、捨てないで。

毛布には、寝具として以外にも、家の中で活躍する使い方があるんです。特別な道具も、難しい工夫も必要ありません。今ある毛布をそのまま使って、家の中の“あったらいいな”を叶えましょう。SNSで見つけた「使っていない毛布の意外な活用術」を試してみました。

毛布がクッションに変身!

【1】毛布を広げ、長い方の2辺を端から中心に向かってくるくる巻く

毛布を巻いたところ

両端からくるくると巻いて、中心にきたらストップです。

【2】両端をヘアゴムで留める

端をゴムで留めたところ

両端をヘアゴムで結んだところ

巻いた状態が崩れないよう、ヘアゴムで固定します。

【3】毛布を1回結ぶ

毛布を結んだところ

結び目は中心ではなく、少しどちらかの端の方にずらします。こうすると、仕上がりの形がよくなるので参考にしてください。

【4】短い方(結び目に近い方)の毛布の端を結び目の中に入れ込む

毛布の右端を結び目に入れ込んだところ

【5】長い方(結び目から遠い)の端も入れ込み、形を整えたらクッションの完成!

両端を結び目に入れ終わったところ

端を入れ込む場所は、結び目のどこでも構いません。入れやすいところ、形を整えやすいところに入れるのがポイントです!
端がしっかり中に入り、形を丸く整えられれば完成です。

とても簡単な工程で、毛布がまんまるで可愛いクッションに変身しました。もう使わなくなった毛布が、リビングなどでくつろぐためのアイテムとしてまた活躍するのは嬉しいですね!

使わなくなった毛布も、視点を変えれば暮らしを助けてくれる別のアイテムに変わります。新しいものを買い足さず、今あるもので心地よさを生み出すのは大切なことです。この記事をきっかけに、押し入れの毛布をもう一度手に取ってみてはいかがでしょうか。きっと「これ、使えるかも」と思えるはずですよ。

※毛布の素材や厚み、使い方によって仕上がりの印象や難易度が異なる場合があります。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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