失敗しても大丈夫!“未使用切手”をキレイにはがす裏ワザ「浸す」「意外!」「覚えておく」

掃除・暮らし

2026.01.25

封筒に切手を貼るとき、真っすぐ貼りたいのに気付けば歪んでしまっていることはありませんか? できれば見栄えを整えるため、はがしてきれいに貼り直したいですよね。ここでは、「一度貼ってしまった切手をきれいにはがす裏ワザ」をご紹介します。

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一度貼った切手をきれいにはがす方法は?

封筒に切手を貼るとき、歪んでしまうこともありますよね。このまま送ってもいいけれど、なんだか見栄えが悪くて、「ちょっと相手に失礼かな」と思うことも。そんなとき役に立つ、「切手をきれいにはがす裏ワザ」があるんです。未使用切手を誤って貼ってしまった場合に、きっと使えるはずですよ。

水に浸してはがす

切手出典:stock.adobe.com

切手の裏には、のりが薄くついています。つまり、この「のり」を溶かすことできたら、封筒からはがすことができるんです。
ただ、切手が破れてしまったら台無しです。きれいにはがすための、“ちょっとしたコツ”をご紹介します。

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1.封筒ごと小さく切る

封筒を切る

封筒があまり大きいと作業しにくいので、切手を貼りつけた部分を切り取ります。間違って切手を切らないよう、少し大きめにカットしてください。

2.水に浸す

水に浸す

容器に少し水を入れて、封筒ごと切り取った切手を浸します。切手全体が浸っても問題ありません。水に浸すのが短時間であれば破れにくいですが、慎重に作業してください。

3.封筒からはがす

封筒の紙からはがす

数分程度浸すと、のりが溶けてはがしやすくなります。様子を見ながら調整してください。全体がはがれそうなら、そっと端からはがします。

4.裏に向けて乾かす

切手を乾かす

切手をはがしたら、裏に向けて乾かします。乾き切るまでは残っているのりがベタベタします。

5.乾いたら完成です

乾かしたら完成です

きれいにはがすことができました。改めて封筒に貼るときは、元ののりの効力はほとんど残っていないはずなので、スティックのりなどを使って貼りましょう。

ミスしても、きれいに貼り直せる

封筒に真っすぐに貼れなかった切手。今回紹介した方法なら、きれいにはがしてほかの封筒に貼り直すことができます。ぜひ試してみてください。

注意点

  • この方法は、未使用切手を誤って貼ってしまった場合にのみ使用できます。
  • 使用済み切手(消印が押されたもの、または郵送に使用したもの)をはがして再使用することは禁止されています。
  • 切手の種類によっては、水に浸すことで色落ちや破損の可能性があります。
  • 作業は自己責任で慎重に行ってください。
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