“トートバッグ”と“まな板シート”を組み合わせると荷物の出し入れがラクになる…?「めっちゃ便利!」

掃除・暮らし

2026.02.07

柔らかい素材のトートバッグを使っていると底がへたってしまい、中の荷物が探しにくいことはありませんか? バッグの形がしっかりキープでき、荷物の出し入れが格段にスムーズになるアイデアがあるんです。今回は、トートバッグを使いやすくするアイデアを実際に試してみました。

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地味だけど意外と困るストレスを解消!

トートバッグに物を入れると、底がクシャっと潰れて形が崩れ、荷物が一か所に寄りがちです。鍵やスマホを取り出すたびに、バッグの中をゴソゴソ探してしまうことはないでしょうか。

荷物が寄ってしまい、必要な物がすぐ取り出せない……。そんな悩みを解消するアイデアを、SNSで見つけました。意外な方法で、底が崩れにくくなるんです。

トートバッグの底が崩れにくくなる方法

まな板シート

使うのはまな板シート。まな板シートには薄手(使い捨て用)と厚手(繰り返し使用可)のタイプがありますが、バッグの底板として使う場合は、厚み0.5mm以上の厚手タイプを選ぶと、より効果的にバッグの形を支えることができます。

トートバッグのマチ

まずは、まな板シートをトートバッグのマチに合わせてカットします。あらかじめペンで下書きをしておくと、きれいに切りやすくなります。

カット下まな板

角をすべて丸くカットしたら完成。そのまな板シートをバッグの底に敷くだけでOKです。

カットしたまな板をいれたトートバッグ

底に敷くとクタッとしていた底がしっかり支えられ、バッグが自立しやすくなり、荷物が寄らずにスマホや鍵などが取り出しやすくなります。

底ができたトートバッグ

実際に試してみると、ハサミでカットするだけで、マチがしっかりしてトートバッグの安定感がぐっと高まりました。この方法なら、スマホや鍵なども探しやすくなり、トートバッグの使い勝手がぐっとよくなりますよ。ぜひ、試してみてください。

※バッグのサイズや形によってはうまく収まらず、十分な安定感が得られない場合もあります。

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