工具いらずで引き出しの落下を防ぐ!家にある“意外な文房具”が活躍する【簡単対策】

掃除・暮らし

2026.04.09

タオルや衣類を入れる引き出しはよく使うものですが、引きすぎて落ちてしまうことはありませんか。中身が散らばると、片付けもひと苦労です。そこで今回はSNSで見つけた、引き出しが落ちにくくなる方法を試してみました。

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引き出しが落下すると片付けが大変!

引き出しは必需品を収納しているので、使う頻度も高いものですが、引き出しを引っ張りすぎると落下することはありませんか。落ちると中身も出てしまうので、片付けに手間がかかりますよね。

そこで調べてみたところ、引き出しが落ちにくくなる方法を見つけたので、実際に試してみました。

引き出しの落下を防ぐ方法

ダブルクリップ

使うのはダブルクリップ。ダブルクリップにはいろいろなサイズがありますが、引き出しにしっかり挟める大きさのものを1つ使用します。

注意点

  • 選ぶクリップは、引き出しの奥の部分にしっかり挟み込めるサイズのものを使いましょう。クリップが小さすぎると挟む力が弱く、大きすぎると引き出しが閉まらなくなることがあるので、いくつかのサイズを試してみるのがおすすめです。
  • 引き出しを完全に外してから取りつけると、引き出しが戻せなくなる場合があります。
  • クリップのサイズや引き出しの構造によって効果が異なるため、いくつか試すことをおすすめします。

手順

1.クリップは引き出しの奥(先板付近)に取りつけてください。ここにつけることでストッパーとして機能します。
※傷が気になる方は、傷防止策としてマスキングテープを貼った上からダブルクリップを挟むと安心です。

ダブルクリップ

2.クリップを取りつけたら、クリップのハンドル(持ち手部分)を上に起こします。引き出しの形状によっては、手前のハンドルのみ起こしてください。これにより、クリップの金属部分がストッパーとして機能し、引き出しの奥で引っかかるようになります。

ダブルクリップ

実際に試してみると、引き出しを手前に引いても、上げたハンドル(持ち手部分)が枠に引っかかって落下しなくなり、ストレスが解消されました。

これまでは強く引くと引き出しが落ちて片付けが大変でしたが、ダブルクリップを引き出しの奥に挟んでストッパーにする方法で悩みが解消されました。 元に戻したいときはハンドル(持ち手部分)を下げるだけで簡単です。お使いの引き出しの形状やサイズに合う場合は、ダブルクリップを使ったこの方法を試してみてください。

注意点:金属製クリップが引き出し素材(プラスチック・木材等)に接触するため、素材によっては傷がつく可能性があります。

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著者

ayako

ayako

「笑顔になるように」を大切に毎日を過ごしています。 子どもと図書館で一緒に過ごすことが大好きです。 皆さんのお役に立てるように頑張ります。

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