撮りたい瞬間を逃さない!【iPhone】カメラの“長押し”時短テク「知らなかった」「絶対使う!」

お金・学ぶ

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2026.03.03

写真やビデオを撮りたい瞬間に限って操作に手間取り、チャンスを逃してしまった……そんな経験はありませんか? 内カメラへの切り替えやビデオモードの選択など、撮影までに時間が意外とかかりがちですよね。実は、もっとスムーズにカメラを開く方法があるんです! 今回は、スマホの役立つ情報をYouTubeで発信している“スマキン”さんに「カメラアプリの時短操作テク」を教えていただきました。

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教えてくれたのは……スマキンさん

インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。

意外と操作が多くてもたつきがちな「カメラアプリ」

カメラアプリを開いたときの普通のモード出典:www.youtube.com

写真やビデオを撮ろうとカメラアプリを開くと、基本的には普通の写真モードになり、

内カメラにしたいときは「矢印ボタン」をタップする出典:www.youtube.com

内カメラにしたいときは、右下のカメラ切り替えボタンをタップしたり、

ビデオのときは「ビデオ」をタップする出典:www.youtube.com

ビデオを撮りたいときは、「ビデオ」をタップしたり、

ポートレートのときは「ポートレート」を選ぶ出典:www.youtube.com

ポートレートにしたいときには、「ポートレート」を選択する必要があるなど、意外と手順が多くなってしまいますよね。すぐに撮りたいときに、操作が手間だと感じることもあるのではないでしょうか。

今から何を撮るかが決まっている場合は、もっとスムーズに開ける方法があるんです!

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カメラアプリの「長押し」なら、一発アクセスできる

カメラアプリのアイコンの“長押し”ですぐにアクセスできる出典:www.youtube.com

iPhoneのカメラアプリのアイコンを“長押し”すると、「セルフィー(内カメラでの撮影)」「ビデオ」「ポートレート」「ポートレートセルフィ―」などのメニューが表示されるので、撮りたいモードをタップするだけでそのまま起動できます。操作の手間を省けて、サッと撮影に移れますよ。

カメラアプリを開いてからモードを切り替えるよりも、早く目的の撮影モードにアクセスできる便利な時短テクです。ぜひ活用してみてくださいね!

▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。

※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しております。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

教えてくれた人

スマキン【Smakin】

スマキン【Smakin】

iPhone(アイフォン)やLINEアプリなどの説明書を分かりやすくレビュー。インターネットやスマホ初心者でも操作方法を学んで 楽しく使用して頂けるような情報を発信中!

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