ちょっと憂うつな「玉ねぎのみじん切り」
玉ねぎのみじん切りは目にしみて痛くなったり、涙が出てしまうこともあって、ちょっと憂うつな料理の下ごしらえですよね。
できれば手早く終わらせたいこの作業ですが、実は切り方を少し工夫するだけで、短時間でラクに済ませる方法があるんです。
今回は、毎日の料理に役立つ、玉ねぎのみじん切りの簡単な切り方をご紹介します。
「玉ねぎのみじん切り」を手早く行う方法
1.玉ねぎを半分に切ります。

2.玉ねぎの繊維に対して垂直に細い切り込みを入れます。

※このとき、底まで切ってしまわないように注意! 底がつながる程度に、ギリギリまで切り込みを入れます。

3.つぎに、2で入れた切り込みと垂直に、玉ねぎの繊維に沿って細く切ります。

4.玉ねぎがバラバラに切れて、みじん切りになりました!
2で残した底の切れていない部分は、ここでまとめて刻んでください。


みじん切りがパパッと完成!
玉ねぎのみじん切りといえば「端を残して切る」方法が知られていますが、縦に切り込むときに玉ねぎが広がってしまい、切りにくいと感じることがありました。しかし、今回試した方法は底がつながったままなので安定感があって包丁を入れやすく、簡単にみじん切りが完了しました。
底まで切らずに途中で包丁を止める工程は少しコツがいりますが、最初は横から確認しながら行えば失敗しづらいですよ。
玉ねぎのみじん切りがラクになる便利ワザ、毎日の料理にぜひ役立ててみてくださいね。
