もう下準備に時間をかけない!朝「フレンチトースト」がすぐ作れる時短テク「意外!」「ふわふわ」

料理・グルメ

2026.01.25

卵と牛乳が染み込んで、とろっとした食感がおいしい「フレンチトースト」。ブランチや子どものおやつにもピッタリですよね。ただ、卵液がパンに染み込むまで少し待たなければいけないので、下準備に少し時間がかかります。そこで今回は、「フレンチトーストを短時間で作る調理アイデア」をご紹介します。

広告

気軽に食べたいフレンチトースト

フレンチトースト出典:stock.adobe.com

とろっとした食感がたまらない「フレンチトースト」。家で気軽に作れるのがうれしいですね。ただ、卵液がパンに染み込むのに少し時間がかかるため、あらかじめ準備しておかないといけません。染み込むのを待たずに、短い時間で調理する方法はないのでしょうか。

牛乳と卵を別々に染み込ませる

フレンチトーストを焼く

実は、フレンチトーストをすぐに作れる“時短テク”があります。その方法とは、牛乳と卵を混ぜずに、別々にパンに染み込ませていくというもの。作り方をご紹介します。

広告

1.牛乳を染み込ませる

食パンに牛乳を染み込ませます

今回、食パンは6枚切りのものを使いました。半分に切って、耐熱容器かバットに入れます。一度に2枚焼くときは、大きめのバットを使ったほうがいいでしょう。 
まず最初に、牛乳だけを食パンに染み込ませます。牛乳の分量は、6枚切りの食パン1枚に対して75cc。2枚だったら、150ccにしてください。厚みのある食パンを使うときなどは、様子を見ながら牛乳の量を調節してください。
ひと手間として、バニラエッセンスを加えると甘い香りに。また食パンを、あらかじめレンジで少し温めておくと、より牛乳が染み込みやすくなります。加熱時間は、「600Wで10~20秒程度」です。

2.ひっくり返します

食パンをひっくり返します

パン両面に牛乳が染み込むように、ひっくり返しましょう。

3.溶き卵を加えます

卵を入れます

牛乳が染み込んだら、溶き卵を加えます。両面に卵液をしっかりからめます。

4.焼きます

焼きます

卵液がまんべんなくついたら、フライパンかオーブントースターで焼きます。お好みでバターやマーガリンを加えてください。

5.焼き色がついたら完成

焼きます

表面にこんがり焼き色がついたら完成です。

時短で食べられるフレンチトースト

卵液が染み込むのを待たずに、サクッと時短で作れるフレンチトースト。この調理方法を知っておくと、思い立ったらすぐに食べられるのはうれしいですね。
完成したフレンチトーストに、メープルシロップやハチミツをかけたり、フルーツを添えたりするとさらに素敵なスイーツになります。ぜひ試してみてください!

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る