「茶封筒」には見えない。素朴な封筒がおしゃれに大変身「バレンタインに間に合う」「コロンとかわいい!」

掃除・暮らし

2026.02.13

書類などを入れるために買った「茶封筒」。一度買うとたくさん入っているので、なかなか使い切れずに引き出しの中で眠らせている方も多いのではないでしょうか。そんなときに役立つのが、封筒を“ラッピング素材”として生まれ変わらせる簡単アイデアです。今回は、SNSで発見したアレンジ方法を実際に試してみました!

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シンプルな「茶封筒」でも、工夫次第でおしゃれラッピンググッズに変身

シンプルな茶封筒がラッピンググッズに変身

ラッピング用品をわざわざ買いに行かなくても、意外と使えるアイテムが「茶封筒」。普段は書類などを入れるための存在ですが、ひと工夫加えるだけで、おしゃれなラッピングに変身させることができるんです!

茶封筒で作る「テトラ型ラッピング」の簡単アレンジ

用意するもの

  • 茶封筒
  • ハサミ
  • 穴あけパンチ
  • リボン
  • シール、マスキングテープなどの装飾アイテム

今回は長形4号サイズを使っていますが、包みたい中身に合わせてサイズを選んでください。

作り方

1.封筒の上部をハサミで切ります。半分あたりで切ると、かわいらしいコロンとした形に仕上がります。

封筒の上部を切る

2.中身を入れて封筒の両端の折り目を合わせ、三角形になるように折ります。

中身を入れて両端の折り目を合わせる

前から見たときに、このような形になっていればOKです。

前から見たら三角形になっている

3.切り口部分を2回折り込みます。

切り口を2回折り込む

4.折り込んだ中央に穴あけパンチで穴を1つあけます。

穴あけパンチで1つ穴をあける

5.穴にリボンを通して結びます。

穴にリボンを通して結ぶ

シールなどを貼ったら完成です。茶封筒ならではの素朴さが、あたたかみのあるラッピングに仕上げてくれますよ。

テトラ型のラッピングのできあがり

身近なアイテムで気軽に作れるので、ちょっとした贈り物のラッピングにおすすめです。余っている茶封筒があれば、ぜひ上手に活用してみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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