「鍋」に入れると胃がよろこぶ。体が芯からポカポカになる旬の野菜とは?「濃厚な甘みがたまらない」

料理・グルメ

2026.02.25

かぶが一段と美味しくなる季節。そんな旬のかぶを使った、見た目も美しい「雪見鍋レシピ」をご紹介します。身体もポカポカになりますよ。

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かぶ大量消費!雪見鍋(調理時間:15分)

材料(5人分)

  • かぶ    1kg
  • 豚ひき肉  200g
  • 鶏ひき肉  200g
  • 水     1.5L
  • 白だし   200ml
  • 絹ごし豆腐 2丁
  • ポン酢   お好みで
  • 七味    お好みで

作り方

1. 水と白だしを鍋に入れます。

鍋

2. ひき肉を全て入れて崩しながらゆっくり煮ます。途中でアクが出たら軽く取り除きます。

鍋

3. かぶをすりおろします。

鍋

4. 鍋にかぶと豆腐をいれて煮ます。

鍋

5. お皿に盛ったらお好みでポン酢や七味をかけて召し上がってください。

鍋

かぶの旨味で汁まで飲み切ってしまうお鍋

すりおろしたかぶが雪のように鍋を覆う雪見鍋レシピです。火を通すことでとろりとした濃厚な甘みが溶け出します。豆腐と一緒に食べれば、体の中からじんわりと溶けるような優しい味わいが広がります。重たさがなくどんどん食べられるので、冷え込む夜や胃を休めたい時の夕食にも最適ですよ。具を食べきったら、ご飯を入れておじやにするのがおすすめです。

旨味が凝縮された汁を最後の一滴まで飲み干せば、体は芯からポカポカになります。心も体も満たされる至福のひとときを、ぜひ自宅で楽しんでみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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