余ったマステ、捨てないで!
文房具店や100円均一ショップで手に入る「マスキングテープ」。かわいくてついたくさん買ったものの、中途半端に残ってしまうのって「あるある」ではないでしょうか。
“手帳デコ”にかける時間の余裕はないし、派手な使い方はちょっと気恥ずかしい……。けれど、ただ眠らせておくのはもったいない。
そんなマスキングテープが、意外な場面で大活躍する裏ワザをSNSで発見したので、実践してみました!
マスキングテープは子どもの前髪を切るときに活用できる
【1】前髪の切りたい部分にマスキングテープを貼る

切りそろえる長さの目安になる位置に、マスキングテープを貼ります。
貼る際は、後ろ髪や切りたくない部分に付かないよう注意し、強く引っ張らないようにしてください。また、肌が弱いお子さんや、細い髪の毛の場合は、一度手の甲などに貼って粘着力を落としてから使ってください。
【2】マスキングテープの真ん中を切る

マスキングテープ幅の真ん中あたりを、ヘアカット用はさみで切ります。
筆者が試したところ、テープが目安になることで、カットしやすく感じました。また、カットした髪はマスキングテープにくっついて散らばりにくく、後片付けが比較的しやすいとも感じました。
※仕上がりや扱いやすさには個人差があります。
あっという間に子どもの前髪が切れる

動きたい盛りの子どもの前髪カットは大変ですが、今回の方法だと比較的スムーズに進めることができました。ただし、髪質や子どもの動きによってはうまくいかない場合もあります。安全を最優先に、無理のない範囲で試すことが大切です。
発想を変えると使い道広がる
マスキングテープが、子どもの前髪カットという意外な場面で活用できるなんて驚きですよね。特別な道具を使わなくても、少しの工夫でちょっとした悩みに寄り添うことができます。次にお子さんの前髪を切るときには、ぜひ試してみてくださいね!
注意点
- 筆者の体験に基づく一例です。
- マスキングテープは本来、塗装養生などを目的とした製品であり、毛髪や皮膚への使用を想定したものではありません。使用する場合は自己責任のもと、肌や髪に異常がないか確認し、違和感があれば直ちに使用を中止してください。
- ハサミの取り扱いには十分注意し、必ず保護者が安全を確保してください。
