「いつも財布がパンパンな人」が財布に入れがち。今すぐ手放したい“3つのもの”

掃除・暮らし

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2026.02.26

整理収納アドバイザーの三木ちなです。レジでお金を出したとき、膨らんだ財布がなかなか閉まらないことはありませんか? 今回は、「財布がパンパンな人」が財布に入れがちな、“3つの不要なもの”をご紹介します。

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1.レシート

①レシート出典:stock.adobe.com

財布が膨らむ一番の原因が、レシートです。買い物をするたびにもらうため、たった1日でも財布がパンパンになるのはよくあること。
レシートは確かに大事ですが、結局見返すことがないのなら溜める意味がありません。不要なレシートはその場で処分するか、受け取らない。必要なレシートは、帰宅後すぐに出す習慣を付けましょう。
レシートを溜めないように気を付けるだけで、財布がスリムになる人は多いはずです。

2.ATMの明細

②ATMの利用明細書出典:stock.adobe.com

ATMの明細も、なんとなく財布に入れたままになりがち。ATMを利用する回数が多いと、明細の枚数も増えていきます。
ネット銀行であれば、取引履歴はスマートフォンから確認できます。筆者もネット銀行ユーザーですが、明細はどうしても必要なときしか発行していません。
レシート同様に入れっぱなしになるくらいなら、すぐに処分するか発行しないのもひとつです。

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3.ほぼ行かない病院の診察券

③ほぼ行かない病院の診察券出典:stock.adobe.com

財布を整理していたら、「何年も行っていない病院の診察券が何枚も出てきた……」というのも、よくある話。引っ越し前に通っていたクリニックや、年に数回しか通わない歯科医院などの診察券は、つねに持ち運ぶ必要があるでしょうか。
なんとなく入れているものが増えるほど、財布はどんどん膨れ上がります。病院へは事前に予約して行くことが多いため、私は1枚も携帯していません。通院当日に家から持っていき、帰宅したらケースにしまっています。

整理すると財布も長持ち

財布にものがたくさん入っていると、生地にも負担がかかり、寿命が縮みます。大切な財布を長く愛用するためにも、つねに軽くしておくことはとても大事です。
財布が軽くなると、荷物も心も軽くなります。ぜひこの機会に、財布の整理整頓をしてみませんか?

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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